2009年5月の記事一覧

カムデン・マーケット Camden Market

ロンドン北部のカムデンタウン(Camden Town)にはロンドンを代表する
カムデンマーケットがあります。

カムデンは地下鉄のゾーン2のエリアにあり、カムデンマーケットへは
地下鉄ノーザンライン(Northern Line)のカムデンタウンか
チャーク・ファーム(Chalk Farm)からのアクセスが便利です。

毎週末約10万人がカムデンマーケットに来るらしく、その人気はかなりのものです。
ロンドンで4番目に人気がある観光スポットで、観光客にも有名だとか。

カムデンマーケット

カムデンマーケットは大きく6つのエリアから構成されています。

- カムデン・ハイ・ストリート(Camden High Street)
- カムデン・ロック・マーケット(Camden Lock Market)
- ステーブルズ・マーケット(Stables Market)
- カムデン・カナル・マーケット(Camden Canal Market)
- バックストリート・マーケット(Buck Street Market)
- インバネス・ストリート・マーケット(Inverness Street Market)

それぞれのマーケットでは食料品から雑貨、アクセサリー、衣料など
いろいろなものが売られています。

一番多いのは衣服で、ロックやパンクな感じからゴスロリまで、
ビンテージから安価な服までと幅広い種類が揃っています。

東京の原宿や吉祥寺、大阪のアメリカ村のような雰囲気でしょうか。

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2009年5月29日||トラックバック (0)

カテゴリー:マーケット

Scoop イタリアン・ジェラート

欧米人はとてもジェラートが好きです。
海外旅行をしていると、どこに行っても彼らはジェラートを食べています。
それも子供だけではなく、老若男女を問わず、です。

観光客が多いためでしょうか、ロンドン市内にもあちらこちらにジェラート屋があり、
新聞や雑誌などに取り上げられるような有名なお店も存在します。

Scoop(スクープ)もそんなイタリアン・ジェラートのお店のうちの一つです。

フィッシュ・アンド・チップスを食べたThe Rock & Sole Plaiceと同じ
コベント・ガーデンにジェラート屋のScoopはあります。

Scoopのお店

Scoopはロンドンで一番おいしいとの評判です。
日曜日の19時頃にもかかわらず、ひっきりなしにお客がやってきて、
いろいろな種類のジェラートを買っていきます。

20種類ほどのジェラートが並んだショーケースは見ていて楽しくなりますね。
相当悩んだ末に今回注文したジェラートはライム&ティラミスで2ポンドです。

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2009年5月24日||トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

グリニッジ旧天文台

グリニッジへの行き方」の続き


グリニッジ旧天文台に到着したのは昼過ぎで、
周囲には観光客と思われる人達がウロウロしています。

10数年前にグリニッジに来た時はあまり観光客がいなかったのは
季節が冬だったからでしょうか。


まずは経度0の子午線を見ないことには始まりませんよね。
逸る気持ちを抑えつつグリニッジ旧天文台の中に入りましたが、
なぜか蛇行した長い行列ができています。

ナンデ?ナンデ?と行列の先頭を覗きに行くと、子午線での記念撮影待ちです。。。


仕方なく待つこと約20分。
ようやく順番が来ました!

もちろん子午線を跨ぎ、片足は東半球に、片足は西半球にと誰もがやっている
お約束のポーズを決めて無事記念撮影完了です♪


他の人も思い思いのポーズで決めています。
大人数だといろいろなことができて面白いと思います。

体育会でやるようなピラミッドとか、扇とか。
EXILEのChoo Choo TRAINとか。
大相撲の土俵入りとか。
他のアイデア募集中です。(笑)

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2009年5月22日||トラックバック (0)

カテゴリー:ロンドンの観光スポット

ウィンブルドンテニスへの行き方

ウィンブルドンと聞くと、やはり地下鉄(Underground)か鉄道(National Rail)の
Wimbledon駅から行くと思う人が多いのではないでしょうか。

実はウィンブルドンへテニスを見に行く際はWimbledon駅ではない駅を
使う方が早く会場にアクセスできます。

ウィンブルドンテニスへの行き方をご紹介します。

地下鉄のDistrict lineでWimbledon行きに乗り、Wimbledon駅の2つ手前の
Southfields(サウスフィールズ)駅で下車します。

たくさんの人がウィンブルドンの会場に向かって歩いているので、
その流れに沿って進んでいけば間違えることはないでしょう。

それにしても、快晴の晴れた日に会場に到着するまでの道のりを歩いていると、
ロンドン市内とは異なり、緑の多いこの地域の素晴らしさを感じることができます。
ついついのんびり散策したくなりますが、そこは我慢です。

Southfields駅から10分ほど歩くと、左手に入場待ちの行列が見えますので
飲み物や食べ物、本などを持ってのんびりと待ちましょう。

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2009年5月21日||トラックバック (0)

カテゴリー:イベント・コンサート

ウィンブルドンでテニス観戦

ウィンブルドン(Wimbledon)といえば、テニスをしたことがある人であれば
誰もが知っている、一度は行ってみたい憧れの聖地ですよね。

イギリスに来た後、ウィンブルドンで開催されたウィンブルドン選手権、
別名全英オープンに早速行ってきました。

ウィンブルドンのテニスコート

残念ながらウィンブルドンテニスの観戦チケットは持っていませんでしたが、
当日券がかなり用意されているらしいのです。

もちろん数時間並ぶ必要はあるようですが、思っているより簡単に入場できるとか。
しかも、17時以降は入場チケット(Ground Tickets)が安くなるとか。

ロンドンに駐在している多くの方は仕事を早めに切り上げて、
夕方からウィンブルドンまでテニスを観戦しに行くそうです。
イギリスのサマータイムは22時ぐらいまで明るく、20時過ぎても試合ができるんです。

そんな情報を聞いてしまったからには行くしかないですよね!
早速仕事帰りにウィンブルドンまでテニス観戦に行ってきました。

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2009年5月20日||トラックバック (0)

カテゴリー:イベント・コンサート

ビスタービレッジ アウトレットモール

ビスタービレッジ(Bicester Village)はロンドン郊外にあるアウトレットモールです。
100以上の有名ブランドが出店していて、イギリスで一番大きくて有名な
アウトレットモールではないでしょうか。

ロンドンからビスタービレッジへは電車でもバスでも車でも簡単に行けるので、
ロンドンに住んでいる人達も気軽にショッピングに行くことができます。

旅行者向けにオックスフォードやコッツォルズと組み合わせでビスタービレッジへの
バスツアーもあるので、イギリスへの旅行者も日帰りで行くことができます。

ビスタービレッジ

ビスターヴィレッジはクリスマス以外は年中無休で営業しています。
営業時間は日曜日~金曜日は10:00~18:00、
土曜日とバンクホリデーは10:00~19:00。

ビスタービレッジのHP
http://www.bicestervillage.com/en_GB/


ビスターヴィレッジへの行き方はいろいろあります。

【車で行く場合】

M40モーターウェイをジャンクション9に向かって進み、
A41をビスターに向かって2マイル進みます。
その後、'Village Retail Park'と'Bicester Village Outlet Centre'のサインが
見えるので、サインどおり進みます。
ポストコード(Postcode)は「OX26 6WD」。
TomTomなどのカーナビがあれば簡単に到着できると思います。

【電車で行く場合】

ロンドンのメリルボーン(Marylebone)駅、あるいはBirmingham Moor Street 駅から
ビスター北駅(Bicester North)までチルターン鉄道(Chiltern Railways)が
毎日運行しています。。
ビスター北駅からビスタービレッジまでは直通バスで行くことができます。
料金は片道2ポンドです。

【ステージコーチ(Stagecoach)で行く場合】

Magdalen Street in Oxford (outside Debenhams)からビスタービレッジ行きの
ステージコーチが毎日約30分毎に運行しています。


ビスタービレッジにある有名ブランドを見てみましょう。

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ジョンロブ(John Lobb)の靴

ジョンロブ(John Lobb)の靴といえば、超高級な革靴が有名です。
靴が好きな男性であれば間違いなく知っているブランドではないでしょうか。

ジョンロブ(John Lobb)は、超一流の靴職人だったジョン・ロブ氏によって
設立されたブランドで、男性用の革靴だけでなく、女性用の革靴も取り扱っています。


ジョンロブ(John Lobb)の歴史をちょっと調べてみました。

1984年
ロンドンのセント・ジェームス宮殿近くのセント・ジェームス通りに靴屋を開く

1902年
2代目のウィリアム・ロブ(William Lobb)がパリにジョン・ロブ・パリをオープン

1976年
エルメスがジョン・ロブに資本参加


ジョン・ロブ・パリを引き継いだエルメスは、資本参加後にレディーメイドの
靴の生産を開始し、徐々にラインナップを増やします。

その結果、高級革靴が普通の人でもなんとか入手可能な価格になったのです。
とはいえ、まだまだ気軽に買える値段ではないのですが。。。


ロンドンのジョンロブのみ現在もビスポーク専門店として営業されています。
今でも創業者一族によって経営されているためでしょう。

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フォートナム&メイソンのアフタヌーンティー

フォートナム&メイソン(Fortnum & Mason)はアフタヌーンティーに興味がある
人であれば必ず知っている、イギリスを代表するお店です。

ロンドンのど真ん中でもあるピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)に近く、
観光やショッピングの際に利用しやすいのです。


フォートナム&メイソンは1707年に創業されました。
約300年の歴史を持つ店内では、アフタヌーンティーが楽しめるだけではなく、
紅茶やジャムなどの食品やワインをはじめ、衣料品や食器など、
幅広くいろいろなものが売られています。


アフタヌーンティーを楽しむのであればエレベーターで5階へ行きましょう。
エレベーターから出ると、目の前にピアノがあり、左右に広大な空間が広がります。

フォートナム&メイソンのアフタヌーンティールーム

行く前はもう少し重厚な店内をイメージしていましたが、意外にもカジュアルな感じです。
フォートナム&メイソンでは観光客が多いためでしょうか、
フォーマルな正装をしている人は少なく、ジーンズの人も見かけました。


肝心のアフタヌーンティーの内容はというと。

フォートナム&メイソンのアフタヌーンティーでは一般的な3段の
ティースタンドが使われています。

フォートナム&メイソンのアフタヌーンティー

1番上はスイーツ、真ん中はスコーン、一番下はサンドイッチ。

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2009年5月12日||トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

The Rock & Sole Plaice フィッシュ・アンド・チップス

イギリスの代表的かつ伝統的な料理といえばフィッシュ・アンド・チップスですよね。

フィッシュ・アンド・チップスとは、油で揚げたタラやカレイなどの白身魚に
チップスと呼ばれるフライドポテトが付いている料理です。

時折グリーンのペースト状が付いていることもありますが、
あれは豆をすりつぶしたペーストです。
個人的にはあまり好きではありませんが。(汗)


フィッシュ・アンド・チップスは、ロンドンに限らずイギリス国内のパブに行けば
まず間違いなくあるメニューでしょう。

ランチメニューにもなっていて、スーツを着たビジネスマンが昼間から
ビールと一緒にフィッシュ・アンド・チップスを食べているのもよく見かけます。


イギリスに来たからには当然フィッシュ・アンド・チップスは食べなければ、と
観光本をチェックしてみると、コベント・ガーデン(Covent Garden)近辺に
The Rock & Sole Plaice(ロック・アンド・ソール・プレイス)という
おすすめのお店があるようです。


The Rock & Sole Plaice のお店

The Rock & Sole Plaiceに着いたのは18時頃でした。
サマータイムなのでまだまだ外は明るいです。

すでにお店の前の席は満席でしたが、天気の良いサマーシーズンは
外で食べるのがなんとも言えず気持ちいいんですよね♪
今回は運良くすぐに座ることができました。

オーダーしたのはFish&ChipsのCodです。
Codとはタラのことで、一番ポピュラーなフィッシュ&チップスです。

気持ちのいい青空の下でビールを飲みながら待つこと数分。
やってきました念願のフィッシュアンドチップスです!

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2009年5月11日|コメント (2)トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

グリニッジへの行き方

グリニッジ(Greenwich)は世界標準時刻の基準として有名です。
また、河港都市グリニッジとして1997年にユネスコの世界遺産にも登録されています。

10数年前に旅行でイギリスに来た際にも行ったのですが、
ロンドン駐在員としてイギリスに来たからにはもちろん再訪でしょう!
経度0線を跨ぎにかの有名なグリニッジ天文台に行ってきました。


グリニッジへの行き方はいろいろあります。

1.船でグリニッジ・ピア(Greenwich Pier)下船
2.ドックランズ・ライト・レイルウェイ(Docklands Light Railway、DLR)で
  カティー・サーク(Cutty Sark)駅下車
3.ナショナルレイル(National Rail)でグリニッジ(Greenwich)駅下車
4.バス

今回はDLAでカティー・サーク駅まで行きました。

グリニッジはロンドンの中心部から約20分、ゾーン2という便利な場所にあります。
ただ、このあたりに住む日本人の方はそれほど多くはないようです。


DLAの電車

この写真はDLAの電車です。
なんとなく可愛い感じがしませんか。(笑)

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2009年5月10日||トラックバック (0)

カテゴリー:ロンドンの観光スポット