英語の勉強方法のオススメは
英語の勉強方法で一番のオススメは何でしょうか。
英文法(グラマー)、リスニング(or ヒアリング)、スピーキング、
リーディング、ライティング、語彙力、等々。。。
語学留学した時に英語の先生に聞いてみました。
「先生、いったいどれが一番オススメですかね。
個人的にはリスニングだと思うのですが。」
もちろん全てを同時にできればよいのですが、なかなかそうはいきません。
少なくともどれを優先させるべきか、当時の私には全くわかりませんでした。
先生の答えは意外にもリーディングでした。
タグ
2009年6月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:英語の勉強方法
ロンドンでの家探し
ロンドンでの家探しは皆さんが予想されているとおり簡単ではありません。
特に自分が100%満足できる住居を探すことはなかなか難しいです。
私もロンドンに来る前に一番心配していたのが家探しです。
住宅事情もよくわからない、居住エリアもよくわからない、
その上英語で意思疎通を図るというコミュニケーションの問題もあります。
イギリスは古ければ古い家ほど価値があるという国です。
イギリスでは築100年の家はそのあたりに普通にゴロゴロしています。
日本では考えられませんね。
サブプライムローン問題以前、ロンドンは近年物価上昇が続き、
当然のことながら住居の家賃も毎年上昇を続けていました。
ところが、最近の経済危機により英国経済は崩壊し、住宅価格は急落しています。
当然賃貸の家賃も下落しつつあります。
とはいえ、不動産業者に聞いた話では、治安が良くて、その地域の雰囲気もよく、
さらに交通の便が良いエリアの家賃はそれほど下がっていないそうです。
特にロンドン中心部の人気エリアにあるガレージ付きの
フラットの家賃はなかなか下がりにくいとか。
逆にロンドン中心部から離れた郊外の戸建の家などの家賃は相当下落しています。
空き家も目立つようになってきたそうです。
タグ
2009年6月16日|コメント (2)|トラックバック (0)
カテゴリー:家探し
中古車を買う
ロンドンに渡英されて車の購入を考えている方も結構多いのではないでしょうか。
駐在期間も限られているので、中古車(used car)を買う方が多いようです。
中古車を買う際は次のような購入先が一般的です。
● 会社の同僚や知り合い
顔見知りであれば、まさか高い値段で悪い車を吹っかけられることはないでしょうし、
車の調子が良くない部分も事前に教えてくれるでしょう。
値段はお互いの人間関係次第でしょうか。(笑)
● カーディーラー
ロンドンには日本人スタッフがいて日本語で交渉が可能なカーディーラーがあります。
次の3つのカーディーラーはいろいろな情報誌にも広告をよく出しています。
JEM Ltd.(ジェム)
http://www.jemuk.co.uk/index.php
Thames Cars(テムズカー)
http://www.thamescars.f9.co.uk/
B-REV
http://www.b-rev.com/
ロンドンの駐在員の方がよく利用されているようです。
その分、現地のカーディーラーよりは値段が高くなっています。
奥さんなどのご家族と一緒にイギリスに来られている場合、日中に何かあった際に
日本語で対応してもらえるカーディーラーだと安心です。
英語に自信がある方は現地のカーディーラーの利用も検討してみてはいかがでしょうか。
タグ
2009年6月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:車・バイク・保険
地下鉄Tubeのストライキ
地下鉄Tubeのストライキが2009年6月9日の午後7時から始まりました。
なんと最長48時間にも及ぶストライキの予定です。
職場に行くことができなくなる人も多いのでは?と前日は思っていましたが、
ふたを開けてみると、大変ではあるもののなんとか職場に行くことができた
人が多かったようです。
11本中9本の地下鉄Tubeが限定されているものの運行をしていて、
ノーザンライン(Northern line)とジュビリーライン(Jubilee line)は
ほぼ通常通り運行しています。
中でも組合が異なるノーザンラインは朝から通常通り運行していました。
あっぱれノーザンラインです!
上層部の決定したストライキを無視したスタッフもいて、彼らが他のラインも
なんとか運行しようとしているようです。
それにしても、今回のストライキによるコストは1億ポンド、
150円で換算すると150億円にもなるそうです。
毎日約300万人が地下鉄Tubeを利用しているそうですから、
ストライキの影響範囲も相当なものです。
タグ
2009年6月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:最新情報・ニュース
グリニッジ・パーク
「グリニッジ旧天文台」の続き
グリニッジ(Greenwich)の旧天文台で経度0線を跨いだ後はグリニッジ・パークの
丘の上から街を一望してみてはいかがでしょうか。
グリニッジ旧天文台はグリニッジ・パークの小高い丘の上にあります。
グリニッジ市内だけではなく、ロンドン中心部も遠めに見ることができるので
天気がよければなかなかいい眺めです。

残念ながら私が行った日は快晴ではなく、むしろ雨が降り出しそうな天候でした。
時折雲の合間から日差しがこぼれて、なんだか幻想的な雰囲気です。
ロンドンの天気はいつもこんな感じですね。
グリニッジ・パークの丘の上から正面に見えているのは国立海洋博物館です。
その後ろに左右対称に見えているのが旧王立海軍学校。
旧王立海軍学校はセント・ポール大聖堂を設計したクリストファー・レンが
同じく設計したバロック様式の建物として有名です。
テムズ川をはさんでさらに向こうに見えるのがロンドン中心部で、
高層ビルが並んでいるのはバンク(Bank)あたりです。
タグ
2009年6月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:観光スポット
ジョージ・イン(George Inn) パブ(PUB)
イギリスといえばパブ(PUB)とフィッシュアンドチップスというぐらい数多くの
パブがありますが、ナショナル・トラストとして登録されているパブもあります。
ロンドンでは「ジョージ・イン(George Inn)」がナショナル・トラストに
登録されているパブ(PUB)ですが、名前から想像できるように元は馬車宿でした。
現在の建物は大火事の後、1676年に最建築されています。
キレイな外見からは想像できませんが、なんと300年以上の歴史があるのです。
確かに、ジョージ・インの店内に入るとその歴史を感じます。

300年以上の昔からいろいろな人がここGeorge Innでビールを飲んでいたんですね。
なんだか感慨深いものがあります。
なんとあのジェイクスピアやチャールズ・ディケンズなど、数多くの著名人も
ジョージ・インに通っていたそうです。
タグ
2009年6月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:パブ(PUB)
The Cow(カウ) ガストロパブ
「The Cow(カウ)」はロンドンで人気のガストロパブで、
「ベスト・シーフード・パブ」など数々の賞を受賞しています。
ガストロパブとはパブとレストランの間に位置する店のことで、
通常のパブと比べると、しっかりした食事を取ることができるパブのことです。
「The Cow(カウ)」へは地下鉄のローヤル・オーク(Royal Oak)から行くことができます。
ロンドンの人気エリアのノッティング・ヒル(Notting Hill)エリアにあり、
場所柄もあってか、カウの店内はいつも多くの人で混み合っています。
1階はパブ、2階はレストランとなっていて、値段は1階より2階の方が高めです。
友達と普通に飲んで食べて楽しむ分には1階のPUBで十分だと思います。
オススメはやはりシーフードで、中でもアイルランド直送のオイスターは絶品です。

タグ
2009年6月 5日|コメント (2)|トラックバック (0)
カテゴリー:パブ(PUB)
キャス・キッドソン(Cath Kidston)
キャス・キッドソン(Cath Kidston)をご存知の方も多いのではないでしょうか。
ロンドンに来るまでは恥ずかしながら全く知りませんでしたが、
キャス・キッドソンはイギリス発のインテリア・雑貨ブランドとしては
かなり有名で人気があるそうですね。
キャス・キッドソンは日本ではユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)が
運営していますが、お店は代官山店と名古屋店しかありません。
楽天でも種類は限定されているものの、販売されています。 ⇒ こちらのお店
日本でもCathKidston関連の書籍が最近出版されていましたし、
「LEE」という女性誌がキャス・キッドソンとコラボレーションし、
別冊付録をつけて売り出し、販売部数が大幅に伸びたとか。
このように日本ではなかなか入手困難なキャスキッドソンですが、
イギリスでは結構簡単に入手できます。
お店はロンドン市内に数店舗ありますし、以前ご紹介した
アウトレットモールのビスタービレッジにもお店はあります。
極めつけはイギリスを代表するスーパーマーケットのテスコ(TESCO)との
コラボレーション・エコバッグです。

この写真のバックは2008年のコラボレーション・エコバッグの第一弾です。
タグ
2009年6月 3日|コメント (3)|トラックバック (0)
カテゴリー:アウトレット・ショッピング
スーザン・ボイル
「Britain's Got Talent」はITVで放送されているイギリスのオーディション番組です。
最近このオーディション番組から一躍有名になった人がいます。
スーザン・ボイル(Susan Boyle)さんという48歳のスコットランド人の女性です。
4月に番組に出演し、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の「夢やぶれて」を熱唱した
ボイルさんでしたが、その外見とは裏腹の美声に世界中の人が驚き、賞賛しました。
その後もオーディションに勝ち残り、ボイルさんはなんと決勝戦進出を決めます。
5月30日に「Britain's Got Talent」の決勝戦が行われ、4月の初登場と同様、
ミュージカル「レ・ミゼラブル」の「夢やぶれて」を歌いました。
残念ながら2位という結果に終わりましたが、ボイルさんは会場からの
スタンディングオベーションを受けていました。
辛口で知られる審査員サイモン・コーウェルがやや涙を浮かべるほど感激し、
他の審査員アマンダ・ホールデン、ピアーズ・モーガンもただただ賞賛でした。
タグ
2009年6月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:インターネット・テレビ・電話






