WAGAMAMA(ワガママ) 和食レストラン
世界的に和食ブームが広がっている近年ですが、
ロンドンでも日本食を食べることのできるお店が結構あります。
その中でもイギリス人にもよく知られている和食のお店といえば
「WAGAMAMA(ワガママ)」ではないでしょうか。

http://www.wagamama.com/
WAGAMAMA(ワガママ)は日本食レストランのチェーン店で、
ロンドンの街中でもあちらこちらで見かけるのですが、
実は日本人が経営しているわけではありません。
香港生まれのアラン・ヤウ氏がWAGAMAMA(ワガママ)の経営者で、
1992年ロンドンに1号店をオープンしました。
今ではイギリスだけではなく、ヨーロッパを中心として中東、アフリカ、
オーストラリア、ニュージーランド、アメリカなど、世界各国に
WAGAMAMA(ワガママ)を展開しています。
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2009年10月31日|コメント (6)|トラックバック (0)
カテゴリー:グルメ
赤い花 ポピー(Poppy)
10月最終週、ロンドンの街中を歩いていると赤い花のバッチのようなものを
胸につけている人をよく見かけます。
BBCニュースや他のテレビ番組を見ても、胸に赤い花をつけている人がいます。

これらの赤い花は全く同じ色、形をしているのですが、
いったい何を意味しているのでしょうか。
イギリス人の同僚に聞いてみると、戦争で亡くなった人を追悼する意味で
ポピー(Poppy)(ケシ)を見につける風俗・習慣だそうです。
詳しく調べてみると、第一次世界大戦以降の第二次世界大戦、
フォークランド紛争、湾岸戦争の戦死者を追悼しているようです。
11月11日の平和が宣言された日に最も近い日曜日が
戦没者追悼記念日(Remembrance Day)と定められているそうで
その日まで数週間この追悼は行われています。
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2009年10月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:風俗・習慣
クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)
クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)はイギリスを代表する
最高級の靴メーカーとして有名です。
1879年にチャールズ・ジョーンズ氏と、その義理の兄弟ジェームズ・クロケット氏によって
イギリスのノーザンプトン(Northampton)で創業されました。
ノーザンプトンといえば、英国の最高級の靴メーカーの工場があり、
各ファクトリーのアウトレットショップがあることで有名です。
ノーザンプトンでは、クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)だけでなく、
ジョンロブ(John Lobb)、トリッカーズ(Tricker's)、チャーチ(Church's)、
エドワード・グリーン(Eward Green)といった日本でも人気の高級靴が
かなり安い値段で購入できるためです。
私も長い間これらの高級靴を履くのが夢でした。
何せ日本ではべらぼうに高く、簡単には買えませんので。。。
ロンドンに来て、ようやくその夢がかなったのですが、その話は別の機会にご紹介します。
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2009年10月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:アウトレット・ショッピング



