2010年11月の記事一覧

ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさん 結婚へ

ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんがいよいよ結婚することになりました。
挙式は2011年の春か夏にロンドン市内で行われる予定です。

ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさん 結婚へ

二人の年齢は同じ28歳。
上の婚約発表の写真ではもう少し上の年齢に見えますが、まだ若いですよね。


二人は2001年にスコットランドのセントアンドリュース大学で出会い、
2002年から交際を開始したものの、2007年に一度別れています。

その後再度付き合い始め、今年2010年の10月にケニアにプライベート旅行に
行った際にウィリアム王子がプロポーズしたそうです。

ミドルトンさんに渡した婚約指輪は、既に交通事故で亡くなった母親の
ダイアナ元皇太子妃の残したサファイアとダイヤモンドの婚約指輪です。

タグ

2010年11月22日||トラックバック (0)

カテゴリー:最新情報・ニュース

英語をどのように身に付けるか その1

ロンドンに駐在員として来る前、私の英語スキルは一般的なレベルでした。

ロンドンに来た当初はミーティングに参加しても英語がイマイチ理解できず、
参加メンバーが笑っていても何が面白かったのかわからず、孤独感もありました。

そんな私ですが、コツコツと勉強を続けた成果か、仕事をする上では
今ではあまり英語が苦にならなくなりました。

ただし、仕事以外で英語を母国語とするイギリス人同士がフランクに
会話している内容は今でもわからないことがあります。
これがわかるようになるにはまだしばらく時間がかかりそうです。


あまり参考にはならないかもしれませんが、私がどのように英語の勉強を
続けているのかご紹介します。


まず、朝の通勤時間でTubeの駅で配布されている無料朝刊誌の
METRO http://www.metro.co.uk/home/
CITY A.M. http://www.cityam.com/
を読みます。

かなりの割合の人がMETROを読んでいますが、無料ですので
それほどクオリティは高くはありません。

タグ

Goldfish 飲茶でDim sumなランチ

Goldfish(通称"金魚")はハムステッド(Hampstead)のハイストリートにある
美味しいと評判の中華料理店です。

週末天気の良さに誘われて久しぶりにハムステッド近辺をブラブラ散策した際に
Goldfishでランチをしました。

Goldfish 店前


Goldfishに到着したのは13時頃で、店内は結構お客さんで一杯です。
想像していたような敷居の高さはなく、ガヤガヤと賑わいのある雰囲気です。

オーダーしたのはDim Sumセット。
いわゆる飲茶コースです。
週末だけのメニューだそうです。


ビールを飲みながら待っていると、お店の人が蒸しあがったセイロを次々と運んできます。

まずは蒸餃子ですね。

Goldfishの飲茶1

Goldfishの飲茶2

Goldfishの飲茶3

いろいろな種類があります。
お店の人が説明してくれますが、似たような外見の餃子ですので
えびがメインだったこと以外どれが何だかさっぱり覚えていません。(汗)


ここでなぜかデザートっぽいものが運ばれてきました。

Goldfishの飲茶4

中身は餡なので、やはりデザートです。

Goldfishの飲茶5

まだ頼んだ炒飯が来ていなかったので、
「あら、まさかこれだけ?」
と若干疑いながらもデザートをいただきます。


とお皿を空けると、チャーハンがようやく来ました。

Goldfishの飲茶6


他の一品モノも運ばれてきます。

Goldfishの飲茶7

Goldfishの飲茶8

Goldfishの飲茶9

Goldfishの飲茶10


さらに次のセイロがすぐに来ます。

Goldfishの飲茶11

Goldfishの飲茶12

Goldfishの飲茶13


えっ?まさか食べ放題ですか!?
そろそろお腹一杯になってきたんだけどなぁー。
とセイロを空けてみると、さらに新しく蒸しあがったセイロが運ばれてきます。

タグ

2010年11月10日||トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

スガシカオ ロンドン公演 2009

ロンドンにいると、日本ではなかなかチケットが入手できないコンサートやミュージカルが
意外に簡単に見れたりします。

2010年11月14日(日)にスガシカオのロンドン公演が開催されますが、
今回は昨年2009年12月7日(日)に開演されたスガシカオ初の海外公演
「スガ シカオ JAPAN-UK サーキット」をご紹介します。


ライブ会場はICA(The Institute of Contemporary Arts)。
http://www.ica.org.uk/

ロンドンの中心部ピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)から南下、
あるいはチャリング・クロス(Charing Cross)から西へ進んだ場所にあります。

ナショナルギャラリー(The National Gallery)やネルソン提督像のある
トラファルガー・スクエア(Trafalgar Square)も周囲にあります。


チケットに書いてある時間がライブスタートの時間だと思い、
仕事帰りにコンサート会場に急いで行きましたが、
どうやら入場開始時間だったようで、だいぶ待ってしまいました。

周囲を見渡すと、ほぼ日本人。
入り口の前にできた列の前の方は日本から来たツアー客のようです。
開場と同時に最前列に陣取っていました。
熱狂的なスガシカオのファンはロンドンまで応援に来てくれるんですね!

私は3列目ぐらいに陣取りましたが、ステージにメッチャ近ッ!
スガシカオが日本でライブをする場合もこんな感じなのでしょうか。

予想していたよりも会場は狭く、いい感じです。
ドームライブなんて、後方の席になるとステージ上のアーティストは
ほとんど見えませんしね。

タグ

2010年11月 1日||トラックバック (0)

カテゴリー:イベント・コンサート