英語で読むイギリスの暴動
ご存知の方もおられると思いますが、今イギリスで暴動が起きています。
日本でもニュースになっているようで、心配した日本の家族や友人からメールをいただいています。
とりあえず私の住んでいるエリアは何の問題も起きていないようですが、ロンドン市内でも
ニュースに出ているエリアでは窓ガラスが割られているお店があったりするそうです。
早くこの騒ぎが終息してくれるといいのですが。。。
それにしても、平和な日本では考えられないような話です。
日本国内にいる時はわかりませんでしたが、当たり前の安全な社会の素晴らしさを
こういう機会があると再認識します。
新聞やニュースを見ていると、このような際によく使用される以下のような単語があります。
皆さんがニュースを見る際に参考になると思います。
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riot 暴動
rioter 暴徒
riotの類義語を辞書で調べてみると、いろいろあります。
uproar、rampage、disturbance、turmoil、unrest
mobもよくrioterと同じ意味で使われています。
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暴動を起こしているのは
copycat まねをする人
で、主に若者だそうです。
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彼らは放火やお店を襲撃して略奪を行っています。
arson 放火
looting 略奪
looter 略奪者
動詞はloot
raid 襲撃、強盗
raider 襲撃者、強盗
smash 粉々にする
shatterも粉々にするですが、辞書によるとshatterの方がより粉々になって飛び散る感じが強いそうです。
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2011年8月10日|コメント (2)|トラックバック (0)
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全英オープンゴルフ 2011年観戦記 その2
「全英オープンゴルフ 2011年観戦記」の続きです。
ようやく全英オープンゴルフの会場に入場し、観戦スタートです。
土曜日は池田勇太についてまわって観戦し、
日曜日は練習場で観戦+いろいろなゴルファーを観てきました。
予選を突破したのは日本勢では池田勇太ただ一人で、石川遼は予選落ち。
世界ランキング1位のルーク・ドナルド(Luke Donald)、
世界ランキング2位のリー・ウェストウッド(Lee Westwood)が共に予選落ち、
タイガー・ウッズは欠場、と残念でしたが、他の有名なゴルファー達を
間近に見ることができました。
中でも最近絶好調のロリー・マキロイ(Rory McIlroy)、トム・ワトソン(Tom Watson)、
フィル・ミケルソン(Phil Mickelson)は人気も凄かったです。
いつも観衆に囲まれ、行く先々で歓声、拍手を受けていました。
練習場でのバッバ・ワトソン(Bubba Watson)のドライバーも凄かったです!
練習が終わった後は自然と拍手が沸きあがっていました。
我々素人と比較することが間違っているのですが、いやー、彼らのスイングは凄いです!
軽く振っているように見えるのに、打球の勢いが半端じゃありません。
空気を切り裂いて飛んでいく、という表現がぴったりです。
ご覧になった方はお分かりでしょうが、天気は雨と強風で最悪のコンディションでした。
観戦しているだけでもずぶ濡れになりきつかったです。
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2011年8月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
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