2012年3月の記事一覧

Bingo ロンドンでの芝居

イギリスの劇作家、Edward Bond(エドワード・ボンド)が1973年に書いた
Bingo : Scenes of Money and Death(ビンゴ : シーンズ・オブ・マネー・アンド・デス)」
の芝居を観てきました。

Bingo

なぜこの芝居を観たのかというと、主役のウィリアム・シェイクスピアを演じるのが
私の好きなパトリック・スチュワート(Patrick Stewart)だからなのです。

パトリック・スチュワートはSFテレビドラマシリーズ「新スタートレック」の
艦長役ジャン=リュック・ピカード役、あるいはX-メンのプロフェッサーXの
チャールズ・フランシス・エグゼビア役といえばご存知の方も多いのではないでしょうか。

彼は2010年にはナイトの称号を授与されたほどのベテラン俳優で、イギリスの名門
シェークスピア劇団「ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー」で主演俳優だったので、
もちろん演技力も抜群なのです。


Bingoでは、自分が築き上げた財産や権力で何をなすか、
ウィリアム・シェイクスピアがモラルに悩む姿が描かれているそうですが。。。

正直全体的なストーリーはほぼ理解できませんでした!涙

以前もパトリック・スチュワートとイアン・マッケラン(Ian McKellen)が共演した
「Waiting for Godot(ゴドーを待ちながら)」の芝居を観にいったのですが、
やはりよくわかりませんでした。

Waiting for GodotやBingoは日本語でもなかなか解釈が難しいような劇ですので、
英語であればなおさら難しいですね。汗

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ラーメン屋 一点張×龍旗信でランチ

一点張×龍旗信 ラーメン屋」の続きです。


一点張×龍旗信の店前

オープンしたての一点張×龍旗信ですので、開店直後は混んでいるかなと
やや時間をずらしていくと、それほど待たずに2階のテーブルに案内されました。


注文したのはもちろん龍旗信名物の塩ラーメンと醤油ラーメンのレギュラーサイズ。
ビールのあてに焼き餃子もオーダーしました。


一点張×龍旗信の餃子

焼き餃子です。
日本のように皮が薄くてパリッと焼けてはいませんでした。
それほど皮が厚くないにも関わらず、中華街で食べる焼き餃子のように
ぼってりした感じでした。


一点張×龍旗信の塩ラーメン

龍旗信名物の塩ラーメンです。

澄んだスープがいい感じです。
飲んでみると、あっさりした中にもこくがあります。

具はチェーシュー、煮玉子半玉、メンマ、ネギ。
なんか焦がし系の風味がするなと思ったら焦がしタマネギが入っていました。

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2012年3月17日|コメント (14)トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

一点張×龍旗信 ラーメン屋

大阪では堺発のラーメン屋として有名な龍旗信。
塩ラーメンが看板メニューです。
龍旗信のHP : http://www.ryukishin.com/

その龍旗信が全面プロデュースした本格的ラーメン屋「一点張×龍旗信」が
2012年3月2日ロンドンにオープンしました。
一点張×龍旗信のHP : http://www.ittenbari.co.uk/

お店の場所はらいすわいんの隣で昔「ラーメン亮(りょう)」があった場所、
ピカデリー駅近くのソーホー(SOHO)地区であるBrewer Streetです。
(ラーメン亮はいずこへ。。。)


龍旗信は大阪の難波にあるなんばこめじるしにも出店していたので
大阪に住んでいた頃はちょくちょく食べにいったものです。

龍旗信ラーメン

なんばこめじるしの龍旗信で以前食べた龍旗信ラーメン。
おいしそうでしょー。

龍旗信のHPによると、厳選された愛知県産天然ムール貝からとった濃厚な塩ダレを
鶏・豚・干しごぼうや玉ねぎなどの野菜でとった澄んだスープと合わせているそうです。
そしてこだわりの塩は中国江蘇省で作られる天日干海塩。

読んでいるだけで涎が出てきます。笑

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2012年3月13日||トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

キンドル4の使い勝手レビュー

以前キンドル4を購入した経緯をご紹介しましたが、
その後のレポートをすっかり忘れていました。

購入した経緯の詳細はこちらの「Kindle4を購入!」をご覧ください。

ちゃんと無事到着し、バリバリ使っています!

これならもっと早く買っておけばよかったです。
いやー、キンドル4はいいですよー♪


● 小さくて薄い!(166mm×114mm×8.7mm)

Kindle4と単行本のサイズ比較

文庫本とほぼ同様の大きさです。
見栄を張って家にある中でまともな本を選んでみました。苦笑

Kindle4とiPod classicのサイズ比較

iPod classicとも比較してみました。

Amazonの商品ページの写真のようにお尻のポケットに入れるのは厳しいですが、
かばんの中でかさばりません。

画面が小さい半面、画面を囲む縁の部分が狭く、片手で持つと画面を押さえてしまいます。

画面が汚れても大丈夫なように、私は反射防止、非光沢タイプ(アンチグレアタイプ)の
液晶保護フィルムを使っています。

間違っても光沢タイプを使うべからず!です。
光沢タイプを使うと明るいところでは光が反射するためiPadと同じになってしまい、
キンドルのメリットが無くなってしまいます。


● 軽い!(170 grams)

私はいつも寝転びながら本を読みます。
Kindle4も文庫本のように片手で持って寝転びながら読めるので最高♪


● 文字が鮮明!

Kindle4で英語を読む

英語だとこんな感じではっきりくっきり読めます。

Kindle4で日本語を読む

日本語もこのとおりまったく問題ありません。

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アイーダ(AIDA) ロンドンでのオペラ

生まれて初めてのオペラ鑑賞に行ってきました!
今回観たオペラはヴェルディ作のアイーダ(AIDA)です。

ロンドンのロイヤル・アルバート・ホール(Royal Albert Hall)で
2012年の2月23日から3月11日までの期間限定で公演されています。

ロイヤル・アルバート・ホールは毎年夏に8週間にわたって開催される
BBCプロムス(The Proms、正式にはBCプロムナードコンサート)の
会場としても有名ですね。

アイーダを見たロイヤル・アルバート・ホール

外見はこんな感じ。雰囲気があります。


席は1階のボックス席、またはバルコニー席というところです。
いかにもオペラ鑑賞という感じの雰囲気の席です。

区切られた部屋の中は2列にわたって8席ありました。
私はその前列の席だったので、かなり観やすい場所でした。


アイーダの舞台

席から見た舞台はこんな感じ。
早めに行ったのでまだ席が空いています。
4階ぐらいまで席があり、これまた雰囲気があります。

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