2013年5月の記事一覧

イギリスの新聞

イギリスでは、駅前のスタンドや駅構内のキオスク等でいろいろな種類の
新聞が日々販売されています。

多くの人は朝刊であれば無料のメトロ(Metro)、シティAM(CITY A.M.)、
夕刊であればこれまた無料のイブニングスタンダード(The Evening Standard)を
通勤中に読んでいますが、広告も多く内容は結構薄めです。

● 無料紙

メトロ(Metro)
http://www.cityam.com/

シティAM(CITY A.M.)
http://www.cityam.com/

イブニングスタンダード(The Evening Standard)
http://www.thisislondon.co.uk/standard/


イギリスの有料の新聞は大きくは高級紙と大衆紙に分かれていて、
多くのビジネスマンは高級紙を読んでいることが多いようです。

新聞紙の大きさから、普通の大きさの高級紙はブロードシート(Broadsheet)、
やや小さめの大衆紙と中間市場紙はタブロイド(Tabloid)と呼ばれます。

私は小さめのサイズが持ち運びしやすいので気に入っていますが、
他の人も同じ考えのようで、最近はいくつかの高級紙もタブロイドになっています。


● 高級紙

高級紙の種類は次の5紙で、発行部数が最も多いのはデイリー・テレグラフです。

デイリー・テレグラフ (The Daily Telegraph)
http://www.telegraph.co.uk/

タイムズ (The Times)
http://www.thetimes.co.uk/

ガーディアン (The Guardian)
http://www.guardian.co.uk/

インデペンデント (The Independent)
http://www.independent.co.uk/

フィナンシャル・タイムズ (The Financial Times)
http://www.ft.com/

金融機関で働いている人はフィナンシャル・タイムズを購読しています。
日本の日経新聞のようなものですかね。

また、それぞれの新聞では政治的なスタンスや支持政党がはっきりとしているので、
同じニュースでも異なった報道がされます。

私は新聞を買う場合、ちょっとインテリっぽく見え、右派でも左派でもなく、
持ち運びに便利なタブロイドのインディペンデント(The Independent)にしています。

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2013年5月28日||トラックバック (0)

カテゴリー:風俗・習慣