2014年2月の記事一覧

ロンドンのショッピングエリア

ロンドンのバーゲン・セール」の続きです。


私が普段ショッピングをしているのは以下のエリアです。


リージェント・ストリート (Regent Street)
  http://www.regentstreetonline.com/

ピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)駅から北側の
オックスフォード・サーカス(Oxford Circus)駅まで結ぶストリートです。

リージェント・ストリート (Regent Street)
リージェント・ストリートとオックスフォード・ストリートの交差点

常に多くの観光客や買い物をする人で混み合っていて、
なんと年間5000万人を超す人が訪れるそうです!


オックスフォード・ストリート (Oxford Street)
  http://oxfordstreet.co.uk/

オックスフォード・ストリート (Oxford Street)
クリスマスショッピングで賑わうオックスフォード・ストリート (Oxford Street)

トッテナム・コート・ロード(Tottenham Court Road)駅から西に、
オックスフォード・サーカス(Oxford Circus)駅、
ボンド・ストリート(Bond Street)駅、
マーブル・アーチ(Marble Arch)駅まで結ぶストリートです。

ヨーロッパでもっとも賑わいのある通りで、300以上のショップが並んでいます。

また、ハロッズ(Harrods)以外の、セルフリッジズ(Selfridges)、
ジョン・ルイス(John Lewis)、リバティ(Liberty)といった
有名デパートの本店があるのも特徴的です。


ボンド・ストリート (Bond Steet)
  http://www.bondstreet.co.uk/

リージェント・ストリートの西側を南北に平行しているストリートです。
南側はオールド・ボンド・ストリート(Old Bond Street)、
北側はニュー・ボンド・ストリート(New Bond Street)と呼ばれています。

オールド・ボンド・ストリートでは、ほぼ全ての有名な高級ブランドの
大型路面店を見ることができます。


カーナビー・ストリート (Carnaby Street)
  http://www.carnaby.co.uk/

カーナビー・ストリート
夜のカーナビー・ストリート (Carnaby Street)

ボンド・ストリートとは逆に、リージェント・ストリートの東側を南北に
平行している歩行者専用のストリートです。

有名ブランドのショップだけでなく、小規模で個性的なブディックが数多くあるのも
カーナビー・ストリートの特徴です。

1960年代のスウィンギング・ロンドン(Swinging London)の中心であり、
流行の発信地としても知られています。

このカーナビ・ストリートのすぐ近くに、老舗デパートとして有名な
リバティー(LIBERTY)があります。


メイフェア (Mayfair)
  http://www.mayfair-london.co.uk/

東はリージェント・ストリート(Regent Street)、西はハイドパーク(Hyde Park)、
北はオックスフォード・ストリート(Oxford Street)、南はピカデリー(Piccadilly)と
グリーンパーク(Green Park)に囲まれたエリアです。

ロンドンで最もポッシュなこのエリアには、ビスポークの老舗が並ぶスーツ発祥の地、
日本の「背広」の語源ともなったサヴィル・ロウ(Savile Row)や、英国紳士御用達の
お店が集まるジャーミンストリート(Jermyn Street)があります。

ジャーミンストリート(Jermyn Street)
夕暮れ時のジャーミンストリート(Jermyn Street)

先ほどご紹介したボンド・ストリートもこのメイフェアにあります。

他にも、有名ブランドショップが並ぶピカデリー・アーケード(Piccadilly Arcade)、
ロイヤル・アーケード(Royal Arcade)、バーリントン・アーケード(Burlington Arcade)
といったアーケードもあります。


コベント・ガーデン周辺 (Covent Garden)
  http://www.coventgardenlondonuk.com/

コベント・ガーデンもショッピングエリアですが、いろいろな種類のお店が集まっていて
ぶらぶらするだけでもかなり楽しいです。

昔は野菜や果物の卸売市場があったのですが、交通渋滞のため移転され、
その跡地がショッピングセンターとして再開発されたそうです。

コベント・ガーデン・マーケット(Covent Garden Market)が有名で、
アップル・マーケット(Apple Market)やジュビリー・マーケット(Jubilee Market)と
いったマーケットがあります。

コベント・ガーデン
クリスマスシーズンのコベント・ガーデンのアップル・マーケット(Apple Market)

また、週末には多くのストリート・パフォーマンスが繰り広げられています。

周囲にはニールズ・ヤード(Neal's Yard)があるニール・ストリート(Neal Stree)、
オペラやバレエを上演しているロイヤル・オペラ・ハウス(Royal Opera House)、
少し南に下ってロンドン交通博物館(London Transport Museum)などもあります。

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イギリスで大洪水!

イギリスでは昨年2013年の12月から天気の悪い日が続き、大洪水による被害が
連日ニュースで大きく取り上げられています。

イングランドの1月としては、今年は記録が始まった1766年以来、約250年ぶりの
最も降水量の多い月となり、冬としてもおそらく最も降水量の多い年となりそうです。

ただ降水量が多いだけであればいいのですが、連日続く雨や激しい暴風雨により、
洪水、停電、道路の閉鎖や鉄道運行停止等が各地で発生し、死亡者も出ています。
特にイングランドとウェールズの中南部では相当な被害が出ています。

私の知人もニュースになっている地域に住んでいるのですが、
クリスマスや年末年始はお祝いどころではない、大変な状況だったそうです。

特に今は冬ですから、停電した場合は暖房もストップするので命に関わります。


2014年2月15日時点での環境庁(Environment Agency)による洪水警報

イギリスの洪水警報
http://www.environment-agency.gov.uk/homeandleisure/floods/default.aspx

生命に危機を及ぼすレベルの深刻な洪水警報(severe flood warnings)が16、
洪水警報(flood warnings)が150以上、洪水注意報(flood alerts)が260以上、
イングランドとウェールズで発表されています。


最近の激しい暴風雨や洪水の様子を動画で見ることができます。
http://www.bbc.co.uk/news/uk-26117610

私にとって衝撃的だったのは次の3つ。

South West England: Stormy seas hit Devon, Cornwall and Dorset
イングランド南西部のデボン(Devon)、コンウォール(Cornwall)、
ドーセット(Dorset)の海沿いの荒れ模様が見れます。
海沿いの家、やばすぎます。

Somerset: Aerial pictures of train surrounded by floodwater
同じくイングランド南西部のサマセット州(Somerset)から。
列車の運命も風前の灯火か。

Devon: One of the last trains through Dawlish
デボン州(Devon)の海沿いを走る列車に襲い掛かる高波。
中に乗っている人は生きた心地がしなかったのでは。

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2014年2月16日||トラックバック (0)

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