英語で読むイギリスの暴動
ご存知の方もおられると思いますが、今イギリスで暴動が起きています。
日本でもニュースになっているようで、心配した日本の家族や友人からメールをいただいています。
とりあえず私の住んでいるエリアは何の問題も起きていないようですが、ロンドン市内でも
ニュースに出ているエリアでは窓ガラスが割られているお店があったりするそうです。
早くこの騒ぎが終息してくれるといいのですが。。。
それにしても、平和な日本では考えられないような話です。
日本国内にいる時はわかりませんでしたが、当たり前の安全な社会の素晴らしさを
こういう機会があると再認識します。
新聞やニュースを見ていると、このような際によく使用される以下のような単語があります。
皆さんがニュースを見る際に参考になると思います。
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riot 暴動
rioter 暴徒
riotの類義語を辞書で調べてみると、いろいろあります。
uproar、rampage、disturbance、turmoil、unrest
mobもよくrioterと同じ意味で使われています。
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暴動を起こしているのは
copycat まねをする人
で、主に若者だそうです。
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彼らは放火やお店を襲撃して略奪を行っています。
arson 放火
looting 略奪
looter 略奪者
動詞はloot
raid 襲撃、強盗
raider 襲撃者、強盗
smash 粉々にする
shatterも粉々にするですが、辞書によるとshatterの方がより粉々になって飛び散る感じが強いそうです。
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この騒動に対して、ロンドンでは警官を6000人から16000人に増員して
crackdown 厳重な取り締まり
で対応しています。
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この結果、逆に他の都市の警官の数が少なくなり、マンチェスター、リバプール、
ノッティンガム、バーミンガムといった周囲の都市へ暴動が広がってきています。
vulnerable 攻撃されやすい
●
エリアによっては自警団員も結成されているようです。
vigilante 自警団員
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2011年8月10日|コメント (2)|トラックバック (0)
カテゴリー:英語の勉強方法
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コメント (2)
みていて、とても寂しい気持になります。
暴動起こしてそれで何になるのでしょう・・・・
なにもならないことに、気がつかないのでしょうね。
欧米人の方や、他の地域の方たちはなにかあると暴動を起こしますね・・・
その後で、何が残ろるのか・・・そこまで頭が回っていないのでしょうね。
所詮、個人主義が生んだ歪ですね。
平和な日本というかもしれませんが、それとは基本的に違うと思います。
文化の違いというか、本質的な人生観が違うと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
投稿者:domema |2011年8月11日 00:30
domemaさん、こんにちわ。
暴動を起こしているのは一部の人でしょうが、その人達のためにその国全体が危ないみたいな印象を与えてしまうのはとても残念です。
イギリスではこの前も授業料値上げに対する学生のデモが起きたのですが、当初穏やかなデモ行進が、一部の若者が暴徒化してニュースになっていました。
最近の日本の若者事情はよく知らないのですが、日本でも同じなのでしょうか。
投稿者:londoner
|2011年8月12日 08:21
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