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宇多田ヒカル (Utada Hikaru) ロンドン公演

ロンドンでは日本からいろいろなアーティストやミュージシャンが来て
公演をすることがよくありますが、今回は結構大物がやってきました。

宇多田ヒカル(Utada Hikaru)です!

宇多田ヒカル (Utada Hikaru) ロンドン公演

直前に日系の情報誌等でロンドン公演のアナウンスがされていなかったようで、
私の周囲の人も宇多田ヒカルのコンサートのチケットを取ることができなかったようです。

私はたまたまインターネット上でロンドン公演のチケット発売日のことを知って、
かなりラッキーなことにチケットを取ることができました♪

十年前ぐらいのデビュー時からすごい人気があり、当時はそのコンサートチケットは
プラチナチケットで入手するのは相当困難でしたね。
今の日本でもコンサートチケットの入手は難しいのでしょうか。


さて、今回の公演ですが、ロンドンだけでなく、米国のハワイ・ホノルル、
シアトル、サンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ、ボストン、ニューヨーク、
そして英国のロンドンの海外8都市で公演しています。

しかも、米国はわからないですが、ロンドンの場合はAngelにある
O2 Academy Islingtonという小さなライブハウスで公演します。
結構雰囲気あって盛り上がるのでは?と期待感も高まります。


そんなこんなで仕事も早々に片付け、18時頃に会場に到着です。
20時開始だから余裕で前の方の列かと思いきや、かなり寒い中
既にかなり長い列ができています。

しかも意外なことにほぼ日本人以外です。
Utadaってそんなに海外で知名度高いのでしょうか。


ブルブル震えながら1時間ほど待ち、ようやく入場です。
会場は結構狭く、ライブハウスって雰囲気ムンムンです。
宇多田ヒカルをかなり近くで見れそうです。

ライブハウスでは既に女性のDJがレコードをまわしています。
後でUtadaが説明していましたが、彼女はニューヨーク(だったかな)で
知り合ったお気に入りのDJで、今回の公演に来てくれるように頼んだそうです。

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2010年2月13日|コメント (0)トラックバック (0)

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デューク更家のウォーキングレッスン in London

デューク更家(デューク さらいえ)のウォーキングレッスンが11月21日(土)、22日(日)に
ロンドンのピカデリーサーカスにある日本クラブで開催されました。

その名も第2回ウォーキングクラス「THE SESSION 70 version2.0」。

デューク更家のウォーキングクラス

11月21日(土)
1st session:12時50分~14時
2nd session:14時20分~15時30分

11月22日(日)
3rd session:10時40分~11時50分
4th session:12時10分~13時20分
Advanced session:13時40分~15時10分(90分スペシャル)


料金も良心的で、通常コースで20ポンド、アドバンスドコースで40ポンドです。
また、今回のセッションに参加すると、21日の夕方からのデューク更家夫妻との
懇親会に参加できるとのこと。


デューク更家といえば、トルソー・ウォークで有名ですよね。
私の知り合いが彼のファンで、今回のウォーキングクラスに
参加していたので、いろいろ話を聞いてきました。

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2009年11月24日|コメント (0)トラックバック (0)

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ノッティングヒル・カーニバルのパレード

ノッティングヒル・カーニバル Notting Hill Carnival」の続き


会場までアクセスしやすいため、ノッティングヒルゲート(Notting Hill Gate)の隣、
ホランドパーク(Holland Park)で下車しました。


初日のノッティングヒル・カーニバルで行われるパレードは子供が主体です。
下は3歳ぐらいの子供から、上は20歳前ぐらいの若い人達がパレードに参加していました。
なんだか子供会のようで、パレードはほのぼのした雰囲気です。

ノッティングヒル・カーニバル 1日目


2日目のノッティングヒル・カーニバルのパレードは大人がメインです。、

ノッティングヒル・カーニバル 2日目

パレードでは華やかに着飾ったいろいろな国の人達が踊りを披露します。
初日の子供主体のパレードとは全く迫力が違いました。

パレード目的でノッティングヒル・カーニバルを観に行くのであれば、
2日目に行かれることをおすすめします。


パレード以上にノッティングヒル・カーニバルを盛り上げているのが
サウンド・システムから流れてくる大音量の音楽です。

これはサウンドシステムと呼ばれるジャマイカの名物で、
移動式の野外ディスコを楽しむために使われるそうえす。

すごく大きなスピーカーを搭載した大型トラックが、大音量で
ダンスミュージックなどを流しています。
その周囲で多くの人が音楽に乗って踊っています。

ノッティングヒル・カーニバル サウンドシステム

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2009年8月18日|コメント (0)トラックバック (0)

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ノッティングヒル・カーニバル Notting Hill Carnival

ノッティングヒル・カーニバル(Notting Hill Carnival)は毎年8月最後の
日曜日と翌日のバンクホリデーと呼ばれる祝日に開催されます。

2008年は8月24日、25日に開催されました。

ノッティングヒル・カーニバル 2日目

ノッティングヒル・カーニバルはヨーロッパ最大、世界的に見ても
ブラジルのリオのサンバカーニバルの次に大きな規模だそうです。


ノッティングヒルといえば、ジュリア・ロバーツとヒュー・グラント主演の映画
「ノッティングヒルの恋人」で登場する場所です。

映画に登場するポートベロー・マーケットはアンティーク・マーケットとしても有名です。


現在では高級住宅が並ぶエリアですが、ノッティングヒル・カーニバルが始まった
1960年前後は移民や低所得者の居住区で、地域のイメージもよくなかったようです。

そんなノッティングヒル地域のイメージアップを狙いとしてイギリス政府が
ノッティングヒル・カーニバルを始めました。

当初はこの地域には多くのカリブ系移民が住んでいたこともあって、
ノッティングヒルカーニバルは今でもカリブ系移民の祭典としての色合いが濃いようで、
街全体がイギリスのロンドンというよりもカリビアン一色になります。

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2009年8月14日|コメント (0)トラックバック (0)

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ウィンブルドン選手権 男子決勝戦 2009年

テニスのウィンブルドン選手権の男子決勝が2009年7月6日の日曜日に行われました。

対戦したのは世界ランキング2位のスイスのロジャー・フェデラー(Roger Federer)と
世界ランキング6位のアメリカのアンディ・ロディック(Andy Roddick)です。


フェデラーは7年連続でウィンブルドン選手権の決勝戦に進出、
4大大会決勝進出が歴代単独最多の20回というとてつもない記録の持ち主。

ロディックは世界ランキング3位のイギリスのアンディ・マレー(Andy Murray)を
準決勝で破っています。


とはいえ、前評判では圧倒的にフェデラー優位でした。
過去の対戦成績は18勝2敗でフェデラーが圧勝。

ましてやフェデラーは「芝の王者」と呼ばれているほどグラスコートが得意です。


また、フェデラーが優勝すると、
- 史上3人目のウィンブルドン6勝目達成
- ピート・サンプラスを抜き、4大大会での最多勝利15勝
- 世界ランキング1位返り咲き
という大記録の達成となることからもいつも以上に注目される試合でした。


結果は、セットカウント3-2(5-7 7-6 7-6 3-6 16-14)のフルセットで
フェデラーがロディックを下しました。

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2009年7月 6日|コメント (0)トラックバック (0)

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ウィンブルドンテニスへの行き方

ウィンブルドンと聞くと、やはり地下鉄(Underground)か鉄道(National Rail)の
Wimbledon駅から行くと思う人が多いのではないでしょうか。

実はウィンブルドンへテニスを見に行く際はWimbledon駅ではない駅を
使う方が早く会場にアクセスできます。

ウィンブルドンテニスへの行き方をご紹介します。

地下鉄のDistrict lineでWimbledon行きに乗り、Wimbledon駅の2つ手前の
Southfields(サウスフィールズ)駅で下車します。

たくさんの人がウィンブルドンの会場に向かって歩いているので、
その流れに沿って進んでいけば間違えることはないでしょう。

それにしても、快晴の晴れた日に会場に到着するまでの道のりを歩いていると、
ロンドン市内とは異なり、緑の多いこの地域の素晴らしさを感じることができます。
ついついのんびり散策したくなりますが、そこは我慢です。

Southfields駅から10分ほど歩くと、左手に入場待ちの行列が見えますので
飲み物や食べ物、本などを持ってのんびりと待ちましょう。

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2009年5月21日|コメント (0)トラックバック (0)

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ウィンブルドンでテニス観戦

ウィンブルドン(Wimbledon)といえば、テニスをしたことがある人であれば
誰もが知っている、一度は行ってみたい憧れの聖地ですよね。

イギリスに来た後、ウィンブルドンで開催されたウィンブルドン選手権、
別名全英オープンに早速行ってきました。

ウィンブルドンのテニスコート

残念ながらウィンブルドンテニスの観戦チケットは持っていませんでしたが、
当日券がかなり用意されているらしいのです。

もちろん数時間並ぶ必要はあるようですが、思っているより簡単に入場できるとか。
しかも、17時以降は入場チケット(Ground Tickets)が安くなるとか。

ロンドンに駐在している多くの方は仕事を早めに切り上げて、
夕方からウィンブルドンまでテニスを観戦しに行くそうです。
イギリスのサマータイムは22時ぐらいまで明るく、20時過ぎても試合ができるんです。

そんな情報を聞いてしまったからには行くしかないですよね!
早速仕事帰りにウィンブルドンまでテニス観戦に行ってきました。

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2009年5月20日|コメント (0)トラックバック (0)

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