ノッティングヒル・カーニバル Notting Hill Carnival

ノッティングヒル・カーニバル Notting Hill Carnival

ノッティングヒル・カーニバル(Notting Hill Carnival)は毎年8月最後の
日曜日と翌日のバンクホリデーと呼ばれる祝日に開催されます。

2008年は8月24日、25日に開催されました。

ノッティングヒル・カーニバル 2日目

ノッティングヒル・カーニバルはヨーロッパ最大、世界的に見ても
ブラジルのリオのサンバカーニバルの次に大きな規模だそうです。


ノッティングヒルといえば、ジュリア・ロバーツとヒュー・グラント主演の映画
「ノッティングヒルの恋人」で登場する場所です。

映画に登場するポートベロー・マーケットはアンティーク・マーケットとしても有名です。


現在では高級住宅が並ぶエリアですが、ノッティングヒル・カーニバルが始まった
1960年前後は移民や低所得者の居住区で、地域のイメージもよくなかったようです。

そんなノッティングヒル地域のイメージアップを狙いとしてイギリス政府が
ノッティングヒル・カーニバルを始めました。

当初はこの地域には多くのカリブ系移民が住んでいたこともあって、
ノッティングヒルカーニバルは今でもカリブ系移民の祭典としての色合いが濃いようで、
街全体がイギリスのロンドンというよりもカリビアン一色になります。

1日目は子供主体のパレード、2日目は大人主体のパレードが行われます。
また、昼と夜とでは雰囲気も全く異なります。

私は24日、25日の昼間に見に行きました。

ノッティングヒル・カーニバル 人ごみ

やはり夜は危ないようで、警官が複数の暴徒を逮捕しているニュースが流れていました。

もし夜にノッティングヒル・カーニバルに行かれるのであれば、
あまり人通りの少ない場所は避けて、十分注意して行かれることをオススメします。

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2009年8月14日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:イベント

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