ノッティングヒル・カーニバルのパレード
「ノッティングヒル・カーニバル Notting Hill Carnival」の続き
会場までアクセスしやすいため、ノッティングヒルゲート(Notting Hill Gate)の隣、
ホランドパーク(Holland Park)で下車しました。
初日のノッティングヒル・カーニバルで行われるパレードは子供が主体です。
下は3歳ぐらいの子供から、上は20歳前ぐらいの若い人達がパレードに参加していました。
なんだか子供会のようで、パレードはほのぼのした雰囲気です。

2日目のノッティングヒル・カーニバルのパレードは大人がメインです。、

パレードでは華やかに着飾ったいろいろな国の人達が踊りを披露します。
初日の子供主体のパレードとは全く迫力が違いました。
パレード目的でノッティングヒル・カーニバルを観に行くのであれば、
2日目に行かれることをおすすめします。
パレード以上にノッティングヒル・カーニバルを盛り上げているのが
サウンド・システムから流れてくる大音量の音楽です。
これはサウンドシステムと呼ばれるジャマイカの名物で、
移動式の野外ディスコを楽しむために使われるそうえす。
すごく大きなスピーカーを搭載した大型トラックが、大音量で
ダンスミュージックなどを流しています。
その周囲で多くの人が音楽に乗って踊っています。

ノッティングヒル・カーニバルでは、先ほど見たような大型トラックの
サウンドシステムだけではなく、あちこちの路上にサウンドシステムが
設置されていて、いろいろなジャンルのミュージックが大音量で流れています。
ジャマイカなので音楽のジャンル的にはレゲエがメインかと思っていましたが、
ダンス系のミュージックが多かったです。
お祭りに欠かすことのできない屋台も数多く出ています。
カリブ沿岸の国々の国旗や笛やラッパを売る屋台、フードやビールを売る屋台、
レゲエやダンスミュージックのCDを売っている屋台等、バラエティーに富んでいます。
ジャマイカ料理の定番と言われるジャークチキンが売られている屋台には
多くの人が並んでいました。
ジャークチキンとは、辛いジャークソースに漬けたチキンをグリルで豪快に焼いたもので、
豆入りのご飯と一緒に食べるのがジャマイカ流だそうです。
チキンは真っ黒、豆入りごはんは私の苦手な赤飯に似ていたので食べませんでしたが、
おいしいお店があれば一度は食べてみたいですね。
そんなこんなで2日連続で満喫したノッティングヒル・カーニバルでした。
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2009年8月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:イベント
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