ウィンブルドン選手権 男子決勝戦 2009年
テニスのウィンブルドン選手権の男子決勝が2009年7月6日の日曜日に行われました。
対戦したのは世界ランキング2位のスイスのロジャー・フェデラー(Roger Federer)と
世界ランキング6位のアメリカのアンディ・ロディック(Andy Roddick)です。
フェデラーは7年連続でウィンブルドン選手権の決勝戦に進出、
4大大会決勝進出が歴代単独最多の20回というとてつもない記録の持ち主。
ロディックは世界ランキング3位のイギリスのアンディ・マレー(Andy Murray)を
準決勝で破っています。
とはいえ、前評判では圧倒的にフェデラー優位でした。
過去の対戦成績は18勝2敗でフェデラーが圧勝。
ましてやフェデラーは「芝の王者」と呼ばれているほどグラスコートが得意です。
また、フェデラーが優勝すると、
- 史上3人目のウィンブルドン6勝目達成
- ピート・サンプラスを抜き、4大大会での最多勝利15勝
- 世界ランキング1位返り咲き
という大記録の達成となることからもいつも以上に注目される試合でした。
結果は、セットカウント3-2(5-7 7-6 7-6 3-6 16-14)のフルセットで
フェデラーがロディックを下しました。
写真はBBCより。
私は家でテレビ観戦していましたが、お互い一歩も譲らない好ゲームは
観ていてすごい面白かったです!
4時間17分という長時間の激闘で、最終セットだけで1時間35分も続きました。
今年の決勝戦は好天気だったので、かなりきつい試合だったと思います。
前年2008年のウィンブルドン選手権決勝戦はフェデラーとスペインの
ラファエル・ナダル(Rafael Nadal)が対戦しました。
ウィンブルドン史上最長となる4時間48分という長時間の激闘の末
ナダルが優勝したのですが、今回の試合も勝るとも劣らない素晴らしい試合でした。
来年こそ決勝戦のセンターコートのチケットを入手したいものです!
タグ
2009年7月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:イベント
トラックバック(0)
http://happiest.xsrv.jp/MT425/mt-tb.cgi/23
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)






