BELGO(ベルゴ)のムール貝
フランス料理の流れを汲むベルギー料理はとても美味しいと評判です。
中でも冬場のムール貝、フリッツと呼ばれるフライドポテト、
そしてベルギービールの組み合わせは最強です。
ブリュッセルに行く時には中央広場近くにある「Chez Leon(シェ・レオン)」という
レストラン店のムール貝を必ず食べに行きます。
そんな話をしていると、ロンドンの「BELGO(ベルゴ)」というレストランでも
美味しいムール貝を食べることができるという話を教えてもらったので行ってきました。
http://www.belgo-restaurants.co.uk/
ロンドン近郊含め数店舗ありますが、今回はノーザンライン(Northern Line)の
カムデンタウン(Camden Town)とチョークファーム(Chalk Farm)の間にある
Belgo Noordに行ってきました。
オーダーしたのはもちろん "Mussel Pots" で量は1キロ!
味付けはホワイトワイン、ガーリック、クリーム、セロリ、オニオンです。
あと、カキフライがあったので併せてオーダーしました。
まさか海外でカキフライを食べることができるなんて感激です。
ベルギー・ビールの種類もいろいろあります。
私の好きなホワイトビールのHoegaarden(ヒューガルデン)もあります。
ベルギーの醸造家の守護聖人、聖アーノルドに因んで造られた
アビィ・ビール(修道院ビール)のSteen Bruggeも一緒に。
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2011年12月 4日|コメント (2)|トラックバック (0)
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ホワイトアスパラガスのおいしいゆで方、食べ方
「ホワイトアスパラガス in ヨーロッパ」の続きです。
ホワイトアスパラガスのおいしいゆで方を調べてみました。
1. 皮を少し厚めに剥く
特に根元は厚めに剥くべし。
皮むき器があると便利。
また、根元もカット。
ここで剥いた皮とカットした根元は捨てないこと。
2. 鍋に水、塩、砂糖、バターを入れて沸騰させる。
沸騰する前に1で取っておいた皮と根元を鍋に入れる。
茹で汁にアスパラガスの香りをつける。
実はホワイトアスパラ専用の茹で器もあります。(ニヤリ)
3. 約10分茹でる。
太い茎の方に串を刺してみて、すんなり通れば出来上がり!
この茹で汁、実はすごくおいしいんです!
最初は知らずに捨てていましたが、スープにするとかなりイケテマス。
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2011年5月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
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ホワイトアスパラガス in ヨーロッパ
ヨーロッパで人気のある春を代表する野菜といえば。。。
ホワイトアスパラガス!
ホワイトアスパラが美味しいのは4月後半から6月前半にかけての期間ですが、
やはり5月がベストシーズンです。
ホワイトアスパラもグリーンアスパラも実は全く同じアスパラガスなのです。
違いは土を被せ遮光栽培したかどうかだけ。
日焼けしているかどうかの違いのようなものですね。
グリーンアスパラについては以前当ブログでもご紹介しました。
「アスパラガスのシーズン到来」
ロンドンではもっぱらグリーンアスパラが売られていて、
ホワイトアスパラは残念ながらあまり見かけません。
以前当ブログでご紹介した「ボロー・マーケット Borough Market」で
フランス産のホワイトアスパラが売られていました。
ヨーロッパではフランスとイタリアが2大産地と言われていますが、
ドイツやベルギーなど、ヨーロッパ域内のあちらこちらでこの時期は見かけます。
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2011年5月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
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CRISPY DUCK(クリスピーダック) 中華街
ロンドンの中華街は、ピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)、
レスター・スクエア(Leicester Square)、コベント・ガーデン(Covent Garden)
といったロンドンのど真ん中のとても便利な場所にあります。
横浜の中華街ほど大きくはなく、神戸の中華街と同じくらいの大きさでしょうか。
メインストリートには飲食店やスーパーなどが軒を連ね、ちょっと裏手に行くと
インターネットカフェや散髪屋(理髪店?)といったいろいろなお店があります。
「CRISPY DUCK(クリスピーダック)」はそんな中華街にある、
ロンドン在住数年の人に教えてもらったオススメのレストランです。

最初に CRISPY DUCK(クリスピーダック) に行ったのは、
パブ(PUB)で遅くまで飲んだ後でした。
「イギリスでパブ(PUB)を楽しむ」でご紹介したとおり、パブでは何も食べて
いなかったのでお腹がペコペコでしたが、既に最終電車も逃していたので、
日本で言う「〆にラーメンでも食べるか」といったノリで深夜の中華街へ
繰り出して行ったのが CRISPY DUCK(クリスピーダック) でした。
なんと朝4時(!)まで営業しているようです!
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2011年2月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
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Goldfish 飲茶でDim sumなランチ
Goldfish(通称"金魚")はハムステッド(Hampstead)のハイストリートにある
美味しいと評判の中華料理店です。
週末天気の良さに誘われて久しぶりにハムステッド近辺をブラブラ散策した際に
Goldfishでランチをしました。

Goldfishに到着したのは13時頃で、店内は結構お客さんで一杯です。
想像していたような敷居の高さはなく、ガヤガヤと賑わいのある雰囲気です。
オーダーしたのはDim Sumセット。
いわゆる飲茶コースです。
週末だけのメニューだそうです。
ビールを飲みながら待っていると、お店の人が蒸しあがったセイロを次々と運んできます。
まずは蒸餃子ですね。



いろいろな種類があります。
お店の人が説明してくれますが、似たような外見の餃子ですので
えびがメインだったこと以外どれが何だかさっぱり覚えていません。(汗)
ここでなぜかデザートっぽいものが運ばれてきました。

中身は餡なので、やはりデザートです。

まだ頼んだ炒飯が来ていなかったので、
「あら、まさかこれだけ?」
と若干疑いながらもデザートをいただきます。
とお皿を空けると、チャーハンがようやく来ました。

他の一品モノも運ばれてきます。




さらに次のセイロがすぐに来ます。



えっ?まさか食べ放題ですか!?
そろそろお腹一杯になってきたんだけどなぁー。
とセイロを空けてみると、さらに新しく蒸しあがったセイロが運ばれてきます。
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2010年11月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
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Koya(こや) 讃岐うどん
平日のランチタイムに時間が取れたので、最近ロンドンのソーホー地区にオープンした
讃岐うどんのお店「Koya(こや)」に行ってきました。
イギリスの無料朝刊紙METROや日系情報誌ニュースダイジェストで見かけて以来、
讃岐うどん好きの私にとっては待ちに待ったKoya(こや)訪問です。
なんせニュースダイジェストには
「本格手打ち讃岐うどん
足踏み麺と出汁にこだわったコシのある美味しいおうどん」
となんとも魅力的な広告が出ているのです。
Koyaの外見。
ちょっとしたカフェのようです。
Koyaの店内。
店内もカフェのようですね
スペースもかなりあり、ゆっくりと食べることができそうです。
メニューを見てみると、うどんだけでもあつあつ、ひやあつ、ひやひやの3つの
カテゴリーに分かれていて、かなり多くのメニューがあります。
うどん以外にもかなり多くのメニューがあり、ワカメや温泉卵といったトッピング、
サラダや天ぷらといったサイドメニュー、牛丼や天丼といったどんぶりなどがあります。
この日はロンドンにしては珍しく暑い日だったので、ひやひやの中から
冷しきざみと野菜天ざるを注文しました。
冷しきざみ。
いたってシンプルな見た目です。
これは同行者のオーダーだったのでちょっとだけ味見させてもらいましたが、
味の方も見た目同様シンプルで、うどんの美味しさをダイレクトに楽しめます。
野菜天ざる。
これまた美味しそうです。
ロンドンでこのコンビネーションにお目にかかれるとは感慨ひとしおです。
まずは天ぷら。
このサクサクの衣の天ぷらをロンドンで手軽に食べることができるとは思いませんでした。
そしてうどんの麺。
つやのある、滑らかな感じのうどんです。
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2010年6月 7日|コメント (2)|トラックバック (0)
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アスパラガスのシーズン到来
2010年5月12日の新聞「Daily Mail」で面白い記事があったのでご紹介します。
イギリスでは今の時期、4月中旬から8週間にわたってアスパラガスの旬の季節となります。
中でもウースターシャー(Worcestershire)のイブシャムの谷(Vale of Evesham)は
北ヨーロッパ最大のアスパラガスの生産地で、その歴史は200年にもわたります。
また、ウースターシャーは第25回英国アスパラガスフェスティバルの主催地でもあります。
その生産地で、安売りで有名な英国最大のスーパーマーケットTWSCO(テスコ)が
6000マイル離れたペルーからアスパラガスの輸入をし、生産地で販売していることで
現地の生産者との間で確執が表面化しています。
「イギリスの気候下では生産できないバナナやオレンジやパイナップルのような
果物や野菜であれば理解できるし、旬の季節以外の輸入であれば理解できる」
「旬の季節である今の時期に遠いペルーから、安いとはいえ味の劣る
アスパラガスをわざわざ輸入する必要があるのか」
「それよりもテスコは現地の生産者を支援すべきである」
というのが現地の声です。
まあ当然といえば当然の意見ですよね。
ちなみにペルーでは麻薬の一種であるコカインの生産が盛んでしたが、
1990年頃に米国がコカインからアスパラガスへ生産を転換させた経緯があります。
今日ではペルーの輸出量は12万トンにもなります。
私もペルー産とイギリス産のアスパラガスの食べ比べをしてみました。
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2010年5月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
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クロテッドクリーム
クロテッドクリーム(Clotted cream)をご存知ですか。
クロテッドクリームとはイギリスの乳製品の一種で、
脂肪分が高い英国の伝統的クリームのことです。
クロテッドクリームは脂肪分の高い牛乳を、弱火で煮詰めたものを一晩おいて
表面に固まる脂肪分を集めて作られます。
ウィキペディア(Wikipedia)によると、イギリスの南西部デヴォン州で
2000年以上も前から作られてきたそうです。
ただし、起源についてははっきりしていません。
というのも、クロテッドクリームには
- イギリス南西部デヴォン州のデヴォンシャー・クリーム
- 隣のコーンウォール州のコーニッシュ・クリーム
があります。
どちらが起源か、というのは地理的にも隣接していますし、
文書が残っていないため、はっきりさせることは難しいのでしょう。
私がクロテッドクリームのことを知ったのは、十年以上前に林望さんが書かれた
「イギリス観察辞典」という本を読んだ時です。
この本によると、生クリームには、シングル、ホイッピング、
ダブル、クロテッドの4種類があるそうです。
クロテッドとは「凝固した」という意味で、その意味から推察できるように
シングル、ホイッピング、ダブル、クロテッドの順に濃厚になっていきます。
この濃厚なクロテッドクリームをスコーンに付けて食べるのがイギリス流です。
スコーン、クロテッドクリーム、ストロベリージャムあるいはラズベリージャムと
紅茶のセットはクリームティー、またはデボンシャーティーと呼ばれています。
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2010年1月24日|コメント (2)|トラックバック (0)
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鮨清(すし清)
鮨清(すし清)はグルメな知人の方に教えていただいたのですが、
ロンドンで一番おいしいお寿司屋さんと評判高いお店だそうです。
この前両親が日本から遊びに来たのですが、数日経った頃にそろそろ
日本食が恋しいだろうと思ってすし清に連れて行きました。
鮨清はJubilee Line の ゾーン2にある Willesden Green駅から
徒歩で約1分という行きやすい場所にあります。
開店直後に行ったので、店内はまだガラガラです。
今回は話しやすい奥のテーブル席です。
次回はカウンター席でゆっくりしてみたいですね。
まずはお酒のあてに刺身盛り合わせ、焼き魚、てんぷらを頼みました。
お寿司だけでなく、こういった一品物もいろいろな種類があって充実しています。
刺身盛り合わせ。
何の魚か忘れましたが、焼き魚。
久しぶりにこれだけうまく焼けている焼き魚を食べた気がします。
てんぷら。
塩とレモンで食べるなんて泣けます。
待つこと数分、握り鮨が来ましたよ。
握り鮨が一度に運ばれてくると豪勢ですね!
軍艦巻きから。
うに。
いくら。
生牡蠣。
アイルランド産と説明された気がします。
イギリスでは結構生牡蠣がおいしいのです。
次は握りです。
適度に脂の乗った中トロ。
口の中でとろけます。
これまた適度に脂の乗ったはまち。
ホタテ。
しめ鯖。
ロンドンで食べるさばはサーモン同様、結構脂が乗っています。
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2010年1月17日|コメント (4)|トラックバック (0)
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WAGAMAMA(ワガママ) 和食レストラン
世界的に和食ブームが広がっている近年ですが、
ロンドンでも日本食を食べることのできるお店が結構あります。
その中でもイギリス人にもよく知られている和食のお店といえば
「WAGAMAMA(ワガママ)」ではないでしょうか。

http://www.wagamama.com/
WAGAMAMA(ワガママ)は日本食レストランのチェーン店で、
ロンドンの街中でもあちらこちらで見かけるのですが、
実は日本人が経営しているわけではありません。
香港生まれのアラン・ヤウ氏がWAGAMAMA(ワガママ)の経営者で、
1992年ロンドンに1号店をオープンしました。
今ではイギリスだけではなく、ヨーロッパを中心として中東、アフリカ、
オーストラリア、ニュージーランド、アメリカなど、世界各国に
WAGAMAMA(ワガママ)を展開しています。
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2009年10月31日|コメント (6)|トラックバック (0)
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