鮨清(すし清)

鮨清(すし清)

鮨清(すし清)はグルメな知人の方に教えていただいたのですが、
ロンドンで一番おいしいお寿司屋さんと評判高いお店だそうです。

この前両親が日本から遊びに来たのですが、数日経った頃にそろそろ
日本食が恋しいだろうと思ってすし清に連れて行きました。

鮨清はJubilee Line の ゾーン2にある Willesden Green駅から
徒歩で約1分という行きやすい場所にあります。

鮨清の店前


開店直後に行ったので、店内はまだガラガラです。
今回は話しやすい奥のテーブル席です。

テーブル席


次回はカウンター席でゆっくりしてみたいですね。

カウンター席


まずはお酒のあてに刺身盛り合わせ、焼き魚、てんぷらを頼みました。
お寿司だけでなく、こういった一品物もいろいろな種類があって充実しています。

刺身盛り合わせ。

刺身盛り合わせ


何の魚か忘れましたが、焼き魚。
久しぶりにこれだけうまく焼けている焼き魚を食べた気がします。

焼き魚


てんぷら。
塩とレモンで食べるなんて泣けます。

てんぷら


待つこと数分、握り鮨が来ましたよ。
握り鮨が一度に運ばれてくると豪勢ですね!

握り寿司オーダー1回目


軍艦巻きから。

うに。

うにの軍艦巻き


いくら。

いくらの軍艦巻き


生牡蠣。

アイルランド産と説明された気がします。
イギリスでは結構生牡蠣がおいしいのです。

生牡蠣の軍艦巻き


次は握りです。

適度に脂の乗った中トロ。
口の中でとろけます。

中トロの握り


これまた適度に脂の乗ったはまち。

はまちの握り


ホタテ。

ほたての握り


しめ鯖。

ロンドンで食べるさばはサーモン同様、結構脂が乗っています。

しめ鯖の握り

まだ食べ足らないので、追加で注文しました。
最初に頼んでおいしかった握りはもう一度頼みました。

握り寿司オーダー2回目


あなご。

あなごの握り


甘えび。

甘えびの握り


巻物も忘れずに頼みました。
ねぎとろ巻き。

ねぎとろ巻き


お寿司の〆はいつもどおりたまご。

たまごの握り


最後はアイスクリームで〆です。

アイスクリーム


全体的に、どの握りもとてもおいしかったです。
日本のその辺のお寿司屋さんより間違いなくおいしいでしょう。

今回は両親の奢りということと、値段がよくわからなかったので控えめに食べたのですが、
ロンドンでは良心的な値段でお手頃だと思います。

次回はカウンターでお寿司を楽しんでみたいです。


お店を出る頃には店内は他のお客で一杯になっていました。
日本人だけでなく、現地の家族連れも結構いました。

テーブル席の写真で見えるように、結構予約が入っています。
鮨清に行かれる際には事前に電話予約されることをおすすめします。


● 鮨清(すし清)
住所 : 33B Walm Lane, London NW2 5SH
電話番号 : 020-8459-2971/7512
営業時間 : 以下のとおり
       ディナー 火~金 18:30-22:00、土 18:30-22:30、日 18:00-21:30
       ランチ  土、日 12:00-15:30

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2010年1月17日|コメント (4)トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

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コメント (4)

おぉ!久々のグルメ記事!!
美味しそう・・・
お寿司の最後のデザートがロンドンっぽい♪

そうそう、今日は岸和田市民さんとお会いしましたよ~♪
岸和田ツアー♪

投稿者:ゆりりんこ。 |2010年1月17日 23:22

ゆりりんこ。さん、こんちわー。
ってあれ、ブログ公開していなかったのによくわかったねぇ。

イギリスはおいしいものがないと言われているけど、実はいろいろあるのです。
ボツボツ書いていきますわ~。

岸和田さん、まだチャーハン三昧かな?

投稿者:londoner Author Profile Page|2010年1月21日 08:25

たしかに御寿司は美味しいのですが、サービスの悪さに驚きました。何度か行ってましたが、とても残念です。 ウエイター、ウエイトレス及び板前は、感じがいいのですが、着物をいつも着ている女将が高圧的、日本人客に対して上から目線でビックリしました。

妻と仕事の帰りに寿司清により、刺身やお食事を最初は楽しんでいたのですが、オーダーした一品(牡蠣フライ)が20分たってもきませんでした。ウェイターに牡蠣フライまだですか、他のお食事がさめてしまいます。と言った所、一分後、女将が出てきて

「どうしたらいいんですか、私にどうしてほしいですか?、なにをしていいのか解らないです。」とものすごい高圧的な態度で迫ってきました。一般的に言う逆ギレというのが当てはまると思います。

驚いたので、そのような言い方は、無いんじゃないですかと言った所、

「あー、ハイハイ、私は人間が未熟なので、すいませんでした」と心の篭ってない対応に憤慨いたしました。女将は、在英歴20年以上と聞きましたし、もう60過ぎとお見受けする方なので、人間性の未熟がと入れわれ、少々笑ってしまいました。

多分、駐在員と間違われ、一見と勘違いされたのかも知れません。不快を思いをしたくないので、2度と行きません。レストランは、お食事の良し悪しではなく、雰囲気と時間を楽しむという究極のサービス業という事をお忘れになっているようです。

良い味のする料理を提供しているのですが、最近の日本食ブームで客入りが良く、基本的な部分が厳かになっている感じです。

女将は、典型的な、外国人に対してへコヘコするけれど、日本人に尊大にアプローチするので、もし寿司清でお食事をする場合は、彼女の気分を逆撫でないほうが賢明です。後、カキフライは、オーダーしない方がいいかもしれませんね。

投稿者:とし |2011年7月29日 06:53

としさん

なんとも残念な接客でしたね。。。
私も飲食店は味だけでなくサービスも含めて楽しいひと時を過ごす場と思っています。
同じような対応をされたら、大人げ無いので怒り心頭、ちゃぶ台返しをしていたと思います。

最近行っていないのですが、次回はカキフライは頼まないよう注意してみます。笑
アドバイスいただき、ありがとうございました。

投稿者:londoner Author Profile Page|2011年8月 2日 02:44

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