家探し

家探し ロンドン北部エリア編

以前ご紹介したように、ロンドンで家を探すのはいろいろな条件を満たすとなると
なかなか簡単ではありません。

ロンドンでの家探し
ロンドンでの家探しの条件


今回から日本人駐在員に人気のエリアについてご紹介します。
まずはロンドン北部エリアです。


● St. John's Wood (セント ジョンズ ウッド)
● Swiss Cottage (スイス コテージ)
● Finchley Road (フィンチェリー ロード)

ロンドン北部のゾーン2にあるこの地域は特に日本人駐在員に人気が高いです。
ロンドン中心部へもアクセスが容易で、治安も良いです。

St. John's Wood(セント ジョンズ ウッド)には日本人の医師がいる
日系医療機関の日本クラブ北診療所がありますので、病気になった場合も安心です。

また、周囲にはビートルズで有名なAbbey Road(アビーロード)や
The Regent's Park(リージェンツパーク)があります。

Finchley Road (フィンチェリー ロード)には、Waitrose(ウエイトローズ)、
Sainsbury's(セインズベリー)、TESCO(テスコ)、などのスーパーが揃っています。
週末は見知った顔と偶然スーパーで遭遇することもしばしばあるそうです。

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2009年9月 9日||トラックバック (0)

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ロンドンでの家探しの条件

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家探しの際にはまずは何を重視するか決めるべきだと思います。


独身や子供がいないのであれば、多少家賃が高くても便利で街の雰囲気が良い
ロンドン市内のフラットに住むのも良いと思います。

逆に小さな子供がいるのであれば、緑の多い静かな郊外で
やや広めの庭付きの戸建に住むのも良いでしょう。

ロンドンでの家探し


そのエリアの雰囲気も重要です。
一般的にロンドンの東側はあまり治安が悪いと言われています。


日本人が多く住むエリアを選ぶのも何かと便利です。
何より日常生活に必要なものを比較的簡単に揃えることができます。

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2009年7月15日||トラックバック (0)

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ロンドンでの家探し

ロンドンでの家探しは皆さんが予想されているとおり簡単ではありません。
特に自分が100%満足できる住居を探すことはなかなか難しいです。

私もロンドンに来る前に一番心配していたのが家探しです。
住宅事情もよくわからない、居住エリアもよくわからない、
その上英語で意思疎通を図るというコミュニケーションの問題もあります。

イギリスは古ければ古い家ほど価値があるという国です。
イギリスでは築100年の家はそのあたりに普通にゴロゴロしています。
日本では考えられませんね。


サブプライムローン問題以前、ロンドンは近年物価上昇が続き、
当然のことながら住居の家賃も毎年上昇を続けていました。

ところが、最近の経済危機により英国経済は崩壊し、住宅価格は急落しています。
当然賃貸の家賃も下落しつつあります。

とはいえ、不動産業者に聞いた話では、治安が良くて、その地域の雰囲気もよく、
さらに交通の便が良いエリアの家賃はそれほど下がっていないそうです。

特にロンドン中心部の人気エリアにあるガレージ付きの
フラットの家賃はなかなか下がりにくいとか。

逆にロンドン中心部から離れた郊外の戸建の家などの家賃は相当下落しています。
空き家も目立つようになってきたそうです。

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2009年6月16日|コメント (2)トラックバック (0)

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