ロンドンでの家探しの条件
「ロンドンでの家探し」の続き
家探しの際にはまずは何を重視するか決めるべきだと思います。
独身や子供がいないのであれば、多少家賃が高くても便利で街の雰囲気が良い
ロンドン市内のフラットに住むのも良いと思います。
逆に小さな子供がいるのであれば、緑の多い静かな郊外で
やや広めの庭付きの戸建に住むのも良いでしょう。

そのエリアの雰囲気も重要です。
一般的にロンドンの東側はあまり治安が悪いと言われています。
日本人が多く住むエリアを選ぶのも何かと便利です。
何より日常生活に必要なものを比較的簡単に揃えることができます。
デタッチド・ハウス、セミデタッチド・ハウス、テラスド・ハウス、
タウン・ハウス、パーパスビルド・フラット、コンバージョン・フラット、など
家の種類も様々です。
留学生であれば、ベッドシット、フラットシェア、スチューディオ、
単身赴任であれば、スチューディオやフラット、
家族連れであれば、フラット、メゾネット、戸建が一般的です。
建築様式も家の種類と同様様々で、時代によって様々なスタイルの家があります。
主な建築様式は、リージェンシー・スタイル、ヴィクトリアン・スタイル、
エドワーディアン・スタイル、アール・デコ・スタイル、現在建築でしょうか。
当然予算も重要です。
ただし、不動産業者が提示する賃貸価格は値切られることを前提としています。
平均して10%ぐらいはディスカウント可能なようです。
家賃を下げる代わりに家具について交渉することも可能です。
ソファーやベッドを変えてもらったり、テレビをつけてもらう等、交渉次第です。
これだけいろいろな条件を考えていくと悩ましいですが、最後は運や縁だと思います。
家探しで皆さんがいい物件と出会うことができることを願っています。
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2009年7月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:家探し
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