ロンドン駐在員 イギリスをゆく

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昇龍のとんこつラーメン

先日の「アクセスランキング 2012年」でもちらりとご紹介したとおり、
最近はロンドンに新しいラーメン屋が続々とオープンしています。

昇龍(Shoryu Ramen)はロンドンのど真ん中、ピカデリーサーカスにある
百貨店の三越やジャパンセンター近くにニューオープンしたラーメン屋です。

昇龍のHP
http://www.shoryuramen.com/

博多出身のシェフが作るとんこつラーメンが売りだそうです。


ピカデリーサーカスはこんなところ。
ピカデリーサーカスとエロスの像


開店当初は昇竜のあまりいい噂を聞かなかったのでまったく行く気がなかったのですが、
最近は麺も変わっておいしくなったという話を知人から聞き、ようやく行ってきました。


昇龍を訪れたのは平日の夕方6時頃。
まだ時間帯が早いためか、それほど店内は混雑していません。

昇龍の店内


とりあえず待っている間につまもうと頼んだ餃子。

昇龍の餃子

皮はパリッと中身はジューシー。
日本の餃子そのもので、これは美味しいです。


先にごはんものの昇龍元気めしがきました。

昇龍の元気めし

ご飯の上にあるのはチャーシュー、明太子、温泉玉子、しば漬け、海苔。

これはおいしいでしょう!とラーメンを待ちきれずに食べ始めたのですが、
下のご飯がなんと玄米。
当然のことながらぼそぼそでおいしくありません。

きちんとメニューを確認せずに響きがおいしそうであれば頼んでしまうのが
私の悪い癖なのですが、ちゃんと確認して素直に白いご飯にしておけばよかったです。

日本食=健康にいいというイメージがある外国人には受けるのかもしれませんが。。。

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2013年1月28日||トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

イギリスに今年も雪が!

イギリスは日本の北海道の稚内より緯度が北にもかかわらず、
冬でもそれほど寒くはありません。

これはメキシコ湾から流れてくる北大西洋海流が暖流のためです。


ところが、先週あたりから急に寒くなってきて、
最高気温でも0度あたりという日々が続いていましたが、、
ついに金曜日からイギリスに雪が降り出しました。

普段は雪なんて滅多に降らないので、これはもう大ニュースです!

ロンドン市内やロンドン郊外でも雪が積もり、職場でも遠方に住む人は
交通機関が止まる前に早めに帰宅するように社内でアナウンスがあったほどです。


週末もそのまま寒い気候のままだったのですが、
日曜日の今日はさらに雪が降っていました。

あちらこちらで交通事故が起こり、電車も大幅に遅れ、
以前大問題となったヒースロー空港でもフライトのキャンセルが相次ぎ、
週末は通常の20%しか飛行機が飛ばせないらしいです。

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2013年1月21日||トラックバック (0)

カテゴリー:最新情報・ニュース

林望 イギリスのエッセイ

最近のロンドンはとても寒く、雪が降るぐらいです。
そんな日は暖かい家の中でゆっくりと本を読むのもいいものです。


今日はイギリスに関するいろいろなエッセイを書かれている林望さんをご紹介します。
イギリス好きであればご存知の方も多いのではないでしょうか。

「林望」をそのまま音読みした「リンボウ先生」の愛称でも知られています。


林望さんは1984年から1987年までケンブリッジ大学とオックスフォード大学で
研究のためにイギリスに滞在し、その経験を基にしたエッセイ「イギリスはおいしい」で
エッセイストクラブ賞を受賞し、作家デビューを果たしています。

林望さんのホームページを見てみると、「イギリスは不思議だ」など
他にもいろいろなイギリスに関するエッセイを書いていらっしゃいます。

林望さんのホームページを見ると、これまでに書いてきた
イギリスに関する本の題名が載っています。

- ボストン夫人のパッチワーク
- イギリスはおいしい
- イギリスは愉快だ
- ホルムヘッドの謎
- イギリスびいき
- 林望のイギリス観察辞典
- リンボウ先生イギリスへ帰る
- イギリスは不思議だ
- 英国田園譜I(暮らす)・II(食物)
- イギリスはかしこい
- イギリス・パブ・ウオッチング
- 独奏的生活I・II
- リンボウ先生ディープ・イングランドを行く

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オペラ座の怪人 ロンドンでのミュージカル

先日観たミュージカルのレ・ミゼラブルがあまりにも感動的だったので、
オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)を観てきました。

オペラ座の怪人は1986年10月9日にロンドンのハー・マジェスティーズ劇場で開幕して以来の
ロングランで公演されていて、総上演回数は10000回を超えているそうです。

オペラ座の怪人の劇場 Her Majesty's Theatre


オペラ座の怪人の簡単なあらすじです。(かなり省略していますが)

舞台は19世紀末のパリ、オペラ座。

若手女優のクリスティーヌが自分の楽屋で謎の人物、「音楽の天使」の指導で
歌唱力をつけていき、ついにプリマドンナに抜擢されます。

この謎の人物がオペラ座の地下の湖に隠れ住む怪人ファントム。
彼はクリスティーヌに強く憧れていて、彼女も彼に心惹かれています。

クリスティーヌの幼馴染のラウル・シャニュイ子爵も同じくクリスティーヌに恋をしているのですが、
オペラ座の怪人は彼女を地下の湖に連れ去ってしまいます。

その際クリスティーヌはこの醜いファントムの正体を知ってしまいます。

その後、クリスティーヌはラウルと婚約。
嫉妬したファントムは再び彼女を連れ去りますが、2人をラウルが追っていって。。。

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アクセスランキング 2012年

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

当ブログ「ロンドン駐在員 イギリスを行く」も開始してからはや5年。
更新ペースもそれほど高くない中、いつも読んでいただいている方には感謝感謝です。
ありがとうございます。


昨年を振り返って、2012年に読まれた記事のアクセスランキングを纏めてみました。

予想通り、グルメ系、ショッピング系がほとんどでしたが、
意外な記事もランキング上位に来ていました。


さて、発表です。


● 10位 シンプソンズのローストビーフ

イギリスを代表する料理の一つ、ローストビーフを提供する老舗レストランのシンプソンズ。
レストランの雰囲気も抜群です。


● 9位 中古車を買う

ロンドン駐在になった多くの人は任期が決まっています。
そのため、新車ではなく中古車を買うケースがほとんどです。


● 8位 ホワイトアスパラガスのおいしいゆで方、食べ方

意外にもアクセスランキング上位に来た記事です。
日本でもホワイトアスパラガスが人気なんですかね。


● 7位 グローブ・トロッター GLOBE-TROTTER

使い勝手という意味ではオススメできないグローブ・トロッターですが、
いつかは持ってみたいです。


● 6位 ラーメン屋 一点張×龍旗信でランチ

2012年、ロンドン市内でにわかに活気付いたラーメン業界。
一点張×龍旗信だけでなく、昇龍(Syoryu)、Bone Daddies、とんこつ(Tonkotsu)など
他の新しいラーメン屋もオープンしています。

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XファクターUSA 2012年の優勝者は

先日よりご紹介しているイギリスで大人気のリアリティ音楽オーディション番組
「The X Factor(Xファクター)」。

アメリカでもアメリカ版の「The X Factor USA(XファクターUSA)」を放送しています。


審査員はサイモン・コーウェル(Simon Cowell)、LAリード(LA.Reid)、
ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)、デミ・ロヴァート(Demi Lovato)。

番組を立ち上げたサイモン・コーウェルはイギリスのXファクターでも辛口審査員として
有名でしたが、アメリカでもおなじみの辛口コメントを連発しています。

観客のブーイングもどこ吹く風といった感じです。


そして今年のXファクターUSA 2012で今一人の出場者が話題になっています。
彼女の名前はカーリー・ローズ(Carly Rose Sonenclar)。

まだ13歳という若さにもかかわらず、その歌声はすばらしいの一言!

初めてカーリー・ローズが審査員達の前のステージで歌ったのは
ニーナ・シモン(Nina Simone)のFeeling Good。

彼女が歌い始めた瞬間、審査員も会場も騒然となり、
歌い終わった時には会場は大いに盛り上がり、審査員も大絶賛でした。

その後も毎週すばらしいパフォーマンスで順調に勝ち残り、エイリアンとまで言われるほど。


最終週、残ったのは次の3名。

The X Factor USA 2012 トップ3
http://www.thexfactorusa.com/photos/gallery/the-finalists-strike-a-pose

左から、ブリトニー・スピアーズのTeensからカーリー・ローズ(Carly Rose Sonenclar)、
サイモン・コーウェルのGroupsからフィフスハーモニー(Fifth Harmony)、
LAリードのOver 25sからテイト・スティーブンス(Tate Stevens)。


選考の瞬間。
まずはFifth Harmonyが落選し、いよいよ優勝者の発表です。

カントリーミュージックを得意とする37歳のTate Stevensか。
はたまた13歳の超新星Carly Roseか。

私の予想はTate Stevensでしたが、結果は。。。

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ラベンハム(LAVENHAM)のキルティング・ジャケット

ラベンハム(LAVENHAM)キルティング・ジャケットで有名な英国ブランドです。

ラベンハム(LAVENHAM)のHP
http://www.lavenhamjackets.com/

日本人にも人気があり、ロンドン市内で見かける多くの日本人が着ているため、
私の中ではラベンハムを着ている人=日本人という構図が出来上がっています。

なんといっても軽くて暖かいので、ラベンハムのジャケットは使い勝手がいいんですよね。

代表的なジャケットはこんな感じ。
ラベンハム(LAVENHAM)のジャケット
見たことのある人も多いのではないでしょうか。


ジャケットもいろいろな種類があり、ロング、ショート、ベスト、フード有り無し、
ジッパーかボタンか、ナイロン、ポリエステル、ウールといった素材、カラー等、
選択肢が多いのも人気の秘密かもしれません。

また、今やジャケットだけでなく、キルティング生地、かばんやリュックも作っています。

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Xファクター 2012年の優勝者は

Xファクター 2012年 いよいよファイナルへ」の続きです。


Xファクター2012の決勝が本日9日(日)、マンチェスター・セントラルで行われました。

2012年のファイナルに残ったファイナリストは
ジェイムス・アーサー(James Arthur)とジャーメイン・ダグラス(Jahmene Douglas)。


まずはジャーメインがロビー・ウィリアムス(Robbie Williams)のAngels、
ジェイムスがマーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye)のLet's Get It On。

2曲目はジャーメインがザ・ビートルズ(The Beatles)のLet it Be、
ジェイムスがションテル(Shontelle)のImpossibleを歌いました。


そして優勝者は。。。ジェイムス・アーサー!

The X Factor 2012 優勝者のジェイムス・アーサー
写真はREXより(http://www.rexfeatures.com/showing/xfactor2012)

投票者の54%がジェイムスに投票したそうです。


ジャーメインはアメージング(amazing)ならぬジャメージング(Jah-mazing)という
日本であれば流行語大賞を取りそうな単語で賞賛されるほど物凄く上手く、なおかつ
人柄もいいヤツ!だったので、危なげなく最終戦まで勝ち上がってきました。。

対するジェイムスも、これまでのXファクターのファイナリストにはいなかった
独特で抜群の歌唱で観客を魅了してきました。

正直どちらが優勝してもおかしくはなかったと思いますが、
個人的にはジェイムスに優勝してほしかったので嬉しいです!

彼は今までになかった新しいタイプの歌手になる気がします。

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Xファクター 2012年 いよいよファイナルへ

イギリスで大人気のリアリティ音楽オーディション番組「The X Factor(Xファクター)」。

Xファクター2012の決勝はマンチェスター・セントラルで行われ、本日12月8日(土)と
明日9日(日)にそれぞれ2時間放映されます。

2012年のファイナルに残ったファイナリストは次の3名で、
私が上手いと思っている順で並べてみました。

ジェイムス・アーサー(James Arthur)
ジャーメイン・ダグラス(Jahmene Douglas)
クリストファー・マロニー(Christopher Maloney)

The X Factor 2012 ファイナリスト
写真はitvより(http://xfactor.itv.com/2012/)
左から、クリストファー、ジェイムス、ジャーメインの順

エックスファクター出身の大人気ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)に
続くかと思われたユニオン・ジェイ(Union J)でしたが、残念ながらセミファイナルで
クリストファーに敗れてしまいました。


今年は何気なくXファクター見始めたのですが、歌唱力が抜群の人がいて見続けていました。
それは、ジェイムス・アーサー(James Arthur)!

この人、圧倒的に上手いんです!
まだ24歳にもかかわらず、外見も歌唱力も大ベテランといった感じです。

6週目にアデル(Adele)のHometown Gloryを歌った時は、普段あまり感動しない私が
かなり感動してしまいました。

審査員の評価も高く、毎週みんなベタ褒めです。

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EL Pirata(エル ピラータ) スペイン料理

ロンドンに観光や仕事で来た人を夕食にどこに連れて行くか。
おいしいイギリス料理が少ない中、無難なレストランはやはり決まってきます。

中でもスペイン料理はいろいろな種類のタパスを大人数で楽しめるので使い勝手がいいです。

メイフェアにあるEL Pirata(エル ピラータ)は日本人駐在員も頻繁に利用している
スパニッシュレストランで、お店に行くと隣のテーブルに顔見知りがいることもしばしば。

EL Pirata スパニッシュレストラン

EL Pirata(エル ピラータ)のHP
http://www.elpirata.co.uk/

それほど人気のあるEL Pirataですが、いろいろな賞も受賞しているようです。
入り口のドアはこのとおり。

EL Pirata スパニッシュレストラン入り口


我々がオーダーするものはいつも外れのない定番中の定番の品々で、
イベリコ豚の生ハム、チョリソー(スペインのソーセージ)、ガリシア風タコ、
カラマリ(イカのフライ)、パエリアといったところです。

今回は日本に帰国される知人の家族と一緒にEL Pirataに行ってきましたが、
やはりオーダーしたのは定番のメニューでした。汗


イベリコ豚の生ハム

EL Pirata イベリコ豚の生ハム

日本だと結構値段もすると思うのですが、ロンドンではそれほど高くはありません。
スペインに行くとさらに安くておいしいんです!
スペインに住んでみたいなぁ。

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2012年11月26日|コメント (2)トラックバック (0)

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