ロンドン駐在員 イギリスをゆく

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バッキンガム宮殿 夏の一般公開

ロンドンの観光スポットの一つで衛兵交代でも有名なバッキンガム宮殿

バッキンガム宮殿

セント・ジェームズ・パーク(St. Jame's Park)駅、グリーン・パーク(Green Park)駅、
ハイド・パーク・コーナー(Hyde Park Corner)駅ビクトリア(Victoria)駅などから
徒歩約5~10分程度の絶好の位置にあります。


エリザベス女王が実際に執務しているこのバッキンガム宮殿に
夏の間だけ入ることができることをご存知でしょうか。

現在でも実際に使用されている公式諸間(ステート・ルーム)の
19室が一般公開されているのです。


エリザベス女王にも会えるのか!?

と思いきや、その間はスコットランドに滞在されています。
残念。。。

宮殿の屋上に王室旗が掲げられている時は女王が在宅、
イギリス国旗なら不在を意味しているそうです。


でも世界中のVIPが実際に使用する部屋を見学できるなんて
ちょっとワクワクしますよね!

王室コレクションである多くの美術品も見ることができます。

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英語をどのように身に付けるか その2

英語をどのように身に付けるか その1」の続きです。


帰宅後は字幕付きでニュース、テレビドラマやリアリティショーを見ています。
テレビドラマで面白いのは大体アメリカのドラマですので、
残念ながらブリティッシュアクセントではありませんが割り切っています。


定期的に観ているのは以下のプログラムです。

・ニュース番組(BBC、CNN等)

・テレビドラマ
 Friends (フレンズ)
 Glee(グリー)
 Ugly Betty (アグリー・ベティ)
 Smallville (ヤング・スーパーマン)
 Star Trek : The Next Generation (新スタートレック)
 Star Trek : Voyager (スタートレック ヴォイジャー)

・リアリティショー
 The X Factor (Xファクター)

・その他映画

Friends(フレンズ)などは日本の皆様もご存知ではないでしょうか。

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2011年3月29日||トラックバック (0)

カテゴリー:英語の勉強方法

セント・パトリックス・デイ St Patrick's Day

3月17日のセント・パトリックス・デイ(St Patrick's Day)は
アイルランドにキリスト教を広めたセント・パトリックの命日を祝う日です。

セント・パトリックス・デイは残念ながらイギリスでは祝日ではないのですが、
アイルランドでは祝日となり、学校も会社も休みになります。

この日はシャムロックと呼ばれる三つ葉のクローバーを身に着けたり、
緑色の服を着たりしてセント・パトリック・デイを祝います。

大きな帽子をかぶった人達がロンドン市内のパブに出没し、
ギネスを飲んでドンちゃん騒ぎをしています。
見ていてなかなか楽しそうです。


アイルランドで盛大なパレードが行われるのはもちろんで、
アイルランド出身者が多いロンドン市内でもパレードが行われます。

ロンドンでパレードが行われるのは週末であり、
毎年決まった日に行われるわけではありません。
忘れていたり用事があったりで、残念ながらこれまでまだ一度も見ていません。。。

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2011年3月11日||トラックバック (0)

カテゴリー:風俗・習慣

CRISPY DUCK(クリスピーダック) 中華街

ロンドンの中華街は、ピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)、
レスター・スクエア(Leicester Square)、コベント・ガーデン(Covent Garden)
といったロンドンのど真ん中のとても便利な場所にあります。

横浜の中華街ほど大きくはなく、神戸の中華街と同じくらいの大きさでしょうか。
メインストリートには飲食店やスーパーなどが軒を連ね、ちょっと裏手に行くと
インターネットカフェや散髪屋(理髪店?)といったいろいろなお店があります。


CRISPY DUCK(クリスピーダック)」はそんな中華街にある、
ロンドン在住数年の人に教えてもらったオススメのレストランです。

CRISPY DUCK の店前


最初に CRISPY DUCK(クリスピーダック) に行ったのは、
パブ(PUB)で遅くまで飲んだ後でした。

イギリスでパブ(PUB)を楽しむ」でご紹介したとおり、パブでは何も食べて
いなかったのでお腹がペコペコでしたが、既に最終電車も逃していたので、

日本で言う「〆にラーメンでも食べるか」といったノリで深夜の中華街へ
繰り出して行ったのが CRISPY DUCK(クリスピーダック) でした。

なんと朝4時(!)まで営業しているようです!

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2011年2月26日||トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ

Tangled(タングルド) 塔の上のラプンツェル 試写会

ディズニーのアニメ映画、「Tangled(タングルド)」の試写会に行ってきました。
http://adisney.go.com/disneypictures/tangled/#/home/

邦題は「塔の上のラプンツェル」で、日本では3月12日(土)から公開されるようです。
http://www.disney.co.jp/movies/tounoue/introduction/

Tangled(タングルド) 塔の上のラプンツェル

HPのイントロダクションによれば、Tangledはディズニーの長編アニメーションの
記念すべき50作目で、3D映画というところもポイントでしょう。


以下Tangledのあらすじです。

赤ん坊の頃に髪に秘められた秘密のために王城から連れ去られたヒロインのラプンツェル。

森の奥深くにある高い塔に18年間閉じ込められていましたが、
長く伸ばした金色の髪を自由自在に操る美しい少女となりました。

ラプンツェルの夢は、毎年誕生日に塔の窓から見える不思議な灯りを
見るために外の世界に行くことです。

ある日、王城からティアラを盗んだ泥棒のフリンが塔に迷い込み、
ラプンツェルに捕らえられます。

ラプンツェルは盗まれたティアラを隠し、フリンが彼女を外の世界へ
連れ出して不思議な灯りを見に連れていけば返すと約束します。

ここからストーリーが展開していくのですが、あとは映画を観てのお楽しみです。
笑いあり、涙あり、ロマンスありの典型的なディズニーのアニメ映画です。

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ザ・ワシントン(The Washington) パブ(PUB)

週末プリムローズヒルに遊びに行った帰りに寄ったパブが「The Washington」。
http://thewashingtonhampstead.co.uk/

ザ・ワシントンはチョーク ファーム(Chalk Farm)、ベルサイズ パーク(BelsizePark)、
スイス コテージ(Swiss Cottage)の間にあります。

パブ(PUB) ザ・ワシントン(The Washington)の建物

以前どこかで読んだパブのガイドブックに載っていたので、何かで有名なパブなのでしょう。
HPによればその建物の立派さが有名なのではないでしょうか。
1865年に建てられたビクトリア調の家で、かつてはホテルだったそうです。

パブの前にはテーブルや椅子が無く、夏の季節を楽しむことができないのが残念です。


店内に入ると、中はまずまずの広さです。

パブ(PUB) ザ・ワシントン(The Washington)の店内

約150年前に建てられたものとは思えない綺麗さです。


メニューを見ると、サイダー類が豊富にあります。
サイダー好きの方は満足されるのではないでしょうか。


今回オーダーしたのはサーロインステーキとフィッシュアンドチップス。
どちらもパブの王道メニューです。

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2010年12月28日||トラックバック (0)

カテゴリー:パブ(PUB)

Xファクター 2010年の優勝者は

イギリスで大人気のリアリティ音楽オーディション番組「The X Factor(Xファクター)」の
今年2010年の優勝者が決定しました。

Xファクターとは
The X Factor in UK

優勝者はダニー・ミノーグ(Dannii Minogue)組のマット・カードル(Matt Cardle)。

The X Factor 2010
写真はitvより(http://xfactor.itv.com/2010/)

歌唱力抜群のレベッカ・ファーガソン(Rebecca Ferguson)とアイドル的なルックスで
人気の5人組ワン・ダイレクション(One Direction)を退けての優勝です。


マットの紹介文をWikipediaから抜粋してみました。

27歳のマットはエセックス州(Essex)リトルメイプルステッッド出身。
幼児の頃にウィルムス腫瘍を発症しましたが、2歳の時に片方の腎臓を切除して回復しています。
元塗装工で、以前はバンドSeven Summersのフロントマン&ギタリストでした。


外見は誠実で真面目そうですが、実はいろいろ問題を起こしています。

みんなが共同生活をしている合宿先で競技者のケイティ・ウィッセル(Katie Waissel)と
関係を持ったり、数カ月前にコカイン所持で逮捕されていたりとか。

とはいえ、やはり歌唱力はあって、優勝候補No.1でした。

気になるのはイマイチなマットの服装センス。
審査員のサイモン・コーウェル(Simon Cowell)が何回か突っ込んでいましたね。(笑)

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ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさん 結婚へ

ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんがいよいよ結婚することになりました。
挙式は2011年の春か夏にロンドン市内で行われる予定です。

ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさん 結婚へ

二人の年齢は同じ28歳。
上の婚約発表の写真ではもう少し上の年齢に見えますが、まだ若いですよね。


二人は2001年にスコットランドのセントアンドリュース大学で出会い、
2002年から交際を開始したものの、2007年に一度別れています。

その後再度付き合い始め、今年2010年の10月にケニアにプライベート旅行に
行った際にウィリアム王子がプロポーズしたそうです。

ミドルトンさんに渡した婚約指輪は、既に交通事故で亡くなった母親の
ダイアナ元皇太子妃の残したサファイアとダイヤモンドの婚約指輪です。

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2010年11月22日||トラックバック (0)

カテゴリー:最新情報・ニュース

英語をどのように身に付けるか その1

ロンドンに駐在員として来る前、私の英語スキルは一般的なレベルでした。

ロンドンに来た当初はミーティングに参加しても英語がイマイチ理解できず、
参加メンバーが笑っていても何が面白かったのかわからず、孤独感もありました。

そんな私ですが、コツコツと勉強を続けた成果か、仕事をする上では
今ではあまり英語が苦にならなくなりました。

ただし、仕事以外で英語を母国語とするイギリス人同士がフランクに
会話している内容は今でもわからないことがあります。
これがわかるようになるにはまだしばらく時間がかかりそうです。


あまり参考にはならないかもしれませんが、私がどのように英語の勉強を
続けているのかご紹介します。


まず、朝の通勤時間でTubeの駅で配布されている無料朝刊誌の
METRO http://www.metro.co.uk/home/
CITY A.M. http://www.cityam.com/
を読みます。

かなりの割合の人がMETROを読んでいますが、無料ですので
それほどクオリティは高くはありません。

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Goldfish 飲茶でDim sumなランチ

Goldfish(通称"金魚")はハムステッド(Hampstead)のハイストリートにある
美味しいと評判の中華料理店です。

週末天気の良さに誘われて久しぶりにハムステッド近辺をブラブラ散策した際に
Goldfishでランチをしました。

Goldfish 店前


Goldfishに到着したのは13時頃で、店内は結構お客さんで一杯です。
想像していたような敷居の高さはなく、ガヤガヤと賑わいのある雰囲気です。

オーダーしたのはDim Sumセット。
いわゆる飲茶コースです。
週末だけのメニューだそうです。


ビールを飲みながら待っていると、お店の人が蒸しあがったセイロを次々と運んできます。

まずは蒸餃子ですね。

Goldfishの飲茶1

Goldfishの飲茶2

Goldfishの飲茶3

いろいろな種類があります。
お店の人が説明してくれますが、似たような外見の餃子ですので
えびがメインだったこと以外どれが何だかさっぱり覚えていません。(汗)


ここでなぜかデザートっぽいものが運ばれてきました。

Goldfishの飲茶4

中身は餡なので、やはりデザートです。

Goldfishの飲茶5

まだ頼んだ炒飯が来ていなかったので、
「あら、まさかこれだけ?」
と若干疑いながらもデザートをいただきます。


とお皿を空けると、チャーハンがようやく来ました。

Goldfishの飲茶6


他の一品モノも運ばれてきます。

Goldfishの飲茶7

Goldfishの飲茶8

Goldfishの飲茶9

Goldfishの飲茶10


さらに次のセイロがすぐに来ます。

Goldfishの飲茶11

Goldfishの飲茶12

Goldfishの飲茶13


えっ?まさか食べ放題ですか!?
そろそろお腹一杯になってきたんだけどなぁー。
とセイロを空けてみると、さらに新しく蒸しあがったセイロが運ばれてきます。

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2010年11月10日||トラックバック (0)

カテゴリー:グルメ


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