インターネット・テレビ・電話

ノートパソコンが故障!

ついに私のノートパソコンが故障してしまいました。。。
最近何度か自動的にシャットダウンされることがあり、危ないなーと思っていた矢先でした。

外付けハードディスクを買ってデータを移し始めたところだったのですが、
デジカメ写真を移し終えたところでハードディスクがクラッシュです。。。涙
ブルースクリーンが現れた後再起動したものの、まったく動く気配がありません。

昔の古いパソコンを引っ張り出して、対処方法をネットで検索したところ、
ハードディスクからデータを引っ張り出せる可能性がありました。

新しく取り替えるための内蔵用ハードディスクと、壊れたハードディスクと
新しいハードディスクをUSBでSATA接続できるケーブルを購入。

まずはノートパソコンを分解し、新しい内蔵用ハードディスクを取り付けます。

ノートパソコン内部

これが結構大変!数時間かかりました。

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イギリスのテレビ事情

イギリスでは一般放送で見ることのできるテレビチャンネル
BBC1、BBC2、ITV1、Channel 4、Channel 5 の5局だけです。

BBCはBritish Broadcasting Corporationの略で、日本語では英国放送協会。
日本でのNHKのようなもので、イギリスの公共放送局です。

したがって、日本の民放に該当するテレビ局は3つのみで、かなり見たい番組が限られます。

また、テレビを所有しているだけでテレビライセンス(TVライセンス)と呼ばれる
100ポンド以上の受信料を毎年払う必要があります。


このような状況であればテレビなんて要らないなぁ、と思いますが、
我が家では英語の勉強のために活用しています。

イギリスで放送されるほとんどのテレビ番組では英語字幕(サブタイトル)を
出すことができ、これがなかなか英語の勉強になるのです。

サブタイトルはリスニングだけでなく、リーディングにも活用できるのでオススメです!

ロンドンに来た当初は、英語の勉強という名目でいろいろなテレビ番組を
毎日3時間以上は見ていました。まるでテレビっ子ですね。汗


5チャンネルではつまらないのですが、イギリスではフリービュー(Freeview)という
無料の地上デジタル放送を見ることができます。

フリービュー(Freeview)のHP
http://www.freeview.co.uk/

テレビであれば50チャンネル、ラジオであれば24チャンネルもあります。

私がロンドンに来た頃はセットトップボックスなど受信用の機械が必要でしたが、
最近の新しいテレビでは最初からフリービューを見ることができます。

5チャンネルだけというのは昔のブラウン管テレビを使っているホテルぐらいでしょう。

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林望 イギリスのエッセイ

最近のロンドンはとても寒く、雪が降るぐらいです。
そんな日は暖かい家の中でゆっくりと本を読むのもいいものです。


今日はイギリスに関するいろいろなエッセイを書かれている林望さんをご紹介します。
イギリス好きであればご存知の方も多いのではないでしょうか。

「林望」をそのまま音読みした「リンボウ先生」の愛称でも知られています。


林望さんは1984年から1987年までケンブリッジ大学とオックスフォード大学で
研究のためにイギリスに滞在し、その経験を基にしたエッセイ「イギリスはおいしい」で
エッセイストクラブ賞を受賞し、作家デビューを果たしています。

林望さんのホームページを見てみると、「イギリスは不思議だ」など
他にもいろいろなイギリスに関するエッセイを書いていらっしゃいます。

林望さんのホームページを見ると、これまでに書いてきた
イギリスに関する本の題名が載っています。

- ボストン夫人のパッチワーク
- イギリスはおいしい
- イギリスは愉快だ
- ホルムヘッドの謎
- イギリスびいき
- 林望のイギリス観察辞典
- リンボウ先生イギリスへ帰る
- イギリスは不思議だ
- 英国田園譜I(暮らす)・II(食物)
- イギリスはかしこい
- イギリス・パブ・ウオッチング
- 独奏的生活I・II
- リンボウ先生ディープ・イングランドを行く

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XファクターUSA 2012年の優勝者は

先日よりご紹介しているイギリスで大人気のリアリティ音楽オーディション番組
「The X Factor(Xファクター)」。

アメリカでもアメリカ版の「The X Factor USA(XファクターUSA)」を放送しています。


審査員はサイモン・コーウェル(Simon Cowell)、LAリード(LA.Reid)、
ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)、デミ・ロヴァート(Demi Lovato)。

番組を立ち上げたサイモン・コーウェルはイギリスのXファクターでも辛口審査員として
有名でしたが、アメリカでもおなじみの辛口コメントを連発しています。

観客のブーイングもどこ吹く風といった感じです。


そして今年のXファクターUSA 2012で今一人の出場者が話題になっています。
彼女の名前はカーリー・ローズ(Carly Rose Sonenclar)。

まだ13歳という若さにもかかわらず、その歌声はすばらしいの一言!

初めてカーリー・ローズが審査員達の前のステージで歌ったのは
ニーナ・シモン(Nina Simone)のFeeling Good。

彼女が歌い始めた瞬間、審査員も会場も騒然となり、
歌い終わった時には会場は大いに盛り上がり、審査員も大絶賛でした。

その後も毎週すばらしいパフォーマンスで順調に勝ち残り、エイリアンとまで言われるほど。


最終週、残ったのは次の3名。

The X Factor USA 2012 トップ3
http://www.thexfactorusa.com/photos/gallery/the-finalists-strike-a-pose

左から、ブリトニー・スピアーズのTeensからカーリー・ローズ(Carly Rose Sonenclar)、
サイモン・コーウェルのGroupsからフィフスハーモニー(Fifth Harmony)、
LAリードのOver 25sからテイト・スティーブンス(Tate Stevens)。


選考の瞬間。
まずはFifth Harmonyが落選し、いよいよ優勝者の発表です。

カントリーミュージックを得意とする37歳のTate Stevensか。
はたまた13歳の超新星Carly Roseか。

私の予想はTate Stevensでしたが、結果は。。。

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Xファクター 2012年の優勝者は

Xファクター 2012年 いよいよファイナルへ」の続きです。


Xファクター2012の決勝が本日9日(日)、マンチェスター・セントラルで行われました。

2012年のファイナルに残ったファイナリストは
ジェイムス・アーサー(James Arthur)とジャーメイン・ダグラス(Jahmene Douglas)。


まずはジャーメインがロビー・ウィリアムス(Robbie Williams)のAngels、
ジェイムスがマーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye)のLet's Get It On。

2曲目はジャーメインがザ・ビートルズ(The Beatles)のLet it Be、
ジェイムスがションテル(Shontelle)のImpossibleを歌いました。


そして優勝者は。。。ジェイムス・アーサー!

The X Factor 2012 優勝者のジェイムス・アーサー
写真はREXより(http://www.rexfeatures.com/showing/xfactor2012)

投票者の54%がジェイムスに投票したそうです。


ジャーメインはアメージング(amazing)ならぬジャメージング(Jah-mazing)という
日本であれば流行語大賞を取りそうな単語で賞賛されるほど物凄く上手く、なおかつ
人柄もいいヤツ!だったので、危なげなく最終戦まで勝ち上がってきました。。

対するジェイムスも、これまでのXファクターのファイナリストにはいなかった
独特で抜群の歌唱で観客を魅了してきました。

正直どちらが優勝してもおかしくはなかったと思いますが、
個人的にはジェイムスに優勝してほしかったので嬉しいです!

彼は今までになかった新しいタイプの歌手になる気がします。

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Xファクター 2012年 いよいよファイナルへ

イギリスで大人気のリアリティ音楽オーディション番組「The X Factor(Xファクター)」。

Xファクター2012の決勝はマンチェスター・セントラルで行われ、本日12月8日(土)と
明日9日(日)にそれぞれ2時間放映されます。

2012年のファイナルに残ったファイナリストは次の3名で、
私が上手いと思っている順で並べてみました。

ジェイムス・アーサー(James Arthur)
ジャーメイン・ダグラス(Jahmene Douglas)
クリストファー・マロニー(Christopher Maloney)

The X Factor 2012 ファイナリスト
写真はitvより(http://xfactor.itv.com/2012/)
左から、クリストファー、ジェイムス、ジャーメインの順

エックスファクター出身の大人気ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)に
続くかと思われたユニオン・ジェイ(Union J)でしたが、残念ながらセミファイナルで
クリストファーに敗れてしまいました。


今年は何気なくXファクター見始めたのですが、歌唱力が抜群の人がいて見続けていました。
それは、ジェイムス・アーサー(James Arthur)!

この人、圧倒的に上手いんです!
まだ24歳にもかかわらず、外見も歌唱力も大ベテランといった感じです。

6週目にアデル(Adele)のHometown Gloryを歌った時は、普段あまり感動しない私が
かなり感動してしまいました。

審査員の評価も高く、毎週みんなベタ褒めです。

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Glee(グリー) 海外ドラマ

以前にちらりと「英語をどのように身に付けるか その2 」でご紹介した
テレビ番組「Glee(グリー)」。

「glee/グリー 踊る♪合唱部!?」という邦題で日本でも放送が始まっています。

Glee(グリー)


Glee(グリー)はオハイオ州にあるウィリアム・マッキンリー高校の
グリークラブを舞台としたミュージカルコメディドラマです。


番組内では60年代から現在まで、映画のテーマ曲やミュージカルの曲から
最新のヒット曲まで、幅広いジャンルから選び抜かれた名曲が使用されています。

しかもこのドラマに出演しているのは、プロのダンサーやミュージシャン、
ブロードウェイでの舞台経験などを持つ実力派の人達なのです。

そんな人達が歌とダンスで魅せるショウ・クワイアーがGlee(グリー)です。
面白くないわけがありません!

2010年と2011年にゴールデングローブ賞を受賞するほどの大人気のドラマで、
多くの有名な歌手が出演や自分の曲を使ってもらうことを希望しているそうです。

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Xファクター 2010年の優勝者は

イギリスで大人気のリアリティ音楽オーディション番組「The X Factor(Xファクター)」の
今年2010年の優勝者が決定しました。

Xファクターとは
The X Factor in UK

優勝者はダニー・ミノーグ(Dannii Minogue)組のマット・カードル(Matt Cardle)。

The X Factor 2010
写真はitvより(http://xfactor.itv.com/2010/)

歌唱力抜群のレベッカ・ファーガソン(Rebecca Ferguson)とアイドル的なルックスで
人気の5人組ワン・ダイレクション(One Direction)を退けての優勝です。


マットの紹介文をWikipediaから抜粋してみました。

27歳のマットはエセックス州(Essex)リトルメイプルステッッド出身。
幼児の頃にウィルムス腫瘍を発症しましたが、2歳の時に片方の腎臓を切除して回復しています。
元塗装工で、以前はバンドSeven Summersのフロントマン&ギタリストでした。


外見は誠実で真面目そうですが、実はいろいろ問題を起こしています。

みんなが共同生活をしている合宿先で競技者のケイティ・ウィッセル(Katie Waissel)と
関係を持ったり、数カ月前にコカイン所持で逮捕されていたりとか。

とはいえ、やはり歌唱力はあって、優勝候補No.1でした。

気になるのはイマイチなマットの服装センス。
審査員のサイモン・コーウェル(Simon Cowell)が何回か突っ込んでいましたね。(笑)

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The X Factor in UK

The X Factor(Xファクター)」はイギリスで最も人気のあるテレビ番組の一つです。

The X Factor

Xファクターは2004年にITVで放送が開始され、その後放送が続いている
ヨーロッパ最大のリアリティ音楽オーディション番組です。

今年2009年の8月22日から始まったエックスファクターは6シリーズ目となります。

5シリーズ目では約18万人がオーディションを受け、優勝者のアレクサンドラ・バーク
(Alexandra Burke)は賞金100万ポンド、レーベルSycoとのレコーディング契約が
与えられました。
イギリスの1450万人が当番組を観て、視聴率は約55%だったとか。

また、第5シリーズまでの各優勝者が出したシングルはUKシングルチャートの
トップを取っています。


The X Factor は次の5つのステージで進んでいきます。

Stage1 : Producers' auditions
Stage2 : Judges' auditions
Stage3 : Boot camp
Stage4 : Visits to judges' houses
Stage5 : Live shows (finals)


最終第5ステージでは、まず毎週土曜日に全員がライブパフォーマンスを行った後
一般人による電話投票が行われ、その結果が翌日の日曜日に発表されます。

日曜日は次週に進む人あるいはグループから発表され、最後に残った2人が審査員の前で
再度ライブパフォーマンスを行い、審査員による投票で1名が落とされていきます。

審査員は、サイモン・コーウェル(Simon Cowell)、ダニー・ミノーグ(Dannii Minogue)、
ルイ・ウォルシュ(Louis Walsh)、シェリル・コール(Cheryl Cole)の4名。
サイモン・コーウェルの辛口審査も見所の一つです。

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イギリスのインターネット・サービス・プロバイダー(ISP)

ロンドンでの住居を決めた後にまず最初に検討したのが
インターネット・サービス・プロバイダー(ISP)です。

インターネットが使えるといろいろ調べることができますし、
日本にいる家族や友達とメールやスカイプ(Skype)で
連絡を取り合うこともできます。


イギリスでのブロードバンド事情は日本よりも進んでいると
思われている方も多いのではないでしょうか。

私もイギリスに来る前はそう思っていましたが、実際のところは
光ファイバーが整備されている日本の方がむしろ進んでいるようです。

ロンドン市内にFONによるアクセスポイントがいたるところにあり、
街中ではスカイプフォンが使われ、インターネットカフェも安価で利用でき、
インターネットももちろん高速で利用できる、といった想像をしていました。

しかし、残念ながらイギリスは日本ほどBroadband事情が良くありません。
8MBのインターネットへの接続速度があたかも高速サービスかのように
新聞などで広告されています。


そんな中、ロンドンの駐在員の間で一般的に利用されているのが
- BT
- スカイ(Sky)
- バージンメディア(Virgin Media)
- KDDI
といったインターネット・サービス・プロバイダーです。

イギリスではインターネット単体での契約よりも、テレビの他チャンネルや
電話回線とセットで契約する形が一般的なようです。

あと、O2、TalkTalk、AOL、Plusnet、Be、Tiscali、Eclipse、Post Officeなどの
ローカルのプロバイダーもサービスを提供しています。

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