イギリスでパブ(PUB)を楽しむ

イギリスでパブ(PUB)を楽しむ

パブ(PUB)に行くことはイギリスでの夜の楽しみの一つです。

パブ(PUB)を楽しむ

特に季節のいいサマータイムは日が暮れるのが遅く、21時過ぎてもまだ明るいです。
仕事を早めに終えてテムズ川沿いにあるパブ(PUB)の店外で飲むビールは最高です。

イギリスの夏は日本と異なり、とてもからりとして涼しいので、
日本のビアガーデン以上に楽しめます。

イギリスではパブ(PUB)の前にたくさんの人がたむろしていて、
ビールを飲みながら楽しそうに話している風景をよく見かけます。
短い夏を最大限に満喫しているのです。


ただ一つ日本人にとっては困ることがあります。
イギリスに住む人達はほとんど何も食べずにビール等を飲み続けるのです。
ビールが高カロリーだからそれが夕食代わりとか。

しかも天気がよい日はパブ(PUB)の外で飲むので、何時間も立ったままです。

これはイギリスのパブ(PUB)文化だと思われますが、居酒屋等で座って
いろいろな料理をつまみながら飲む習慣の我々にはちょっと厳しいです。

私はお酒が弱いので、食べ物無しで立ったまま長時間飲むのはかなり辛いです。
日本にいた頃はたまに知らない間に居酒屋で寝ていましたしね。(汗)

とはいえ、ダラダラと長時間付き合って飲む必要はありません。
疲れたら途中で帰るのも全然ありで、相手も特に気を悪くすることはありません。

日本のように二次会、三次会と飲みを続ける必要も無いので
かえって気楽な面もあります。


あと、イギリスではイギリスならではのパブ(PUB)でのルールがあります。
これは結構重要です。
イギリスのパブ(PUB)で日本人以外の人と飲む場合は注意しましょう。

そのルールとは。。。
また別の機会にご紹介しますね。

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2009年7月26日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:パブ(PUB)

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