アウトレット・ショッピング

グローブ・トロッター GLOBE-TROTTER

イギリス生まれの有名なスーツケースメーカー、
グローブ・トロッター(GLOBE-TROTTER)をご存知でしょうか。

旅行に行く際に使用するスーツケースのブランドとしてはリモワ(RIMOWA)や
サムソナイト(Samsonite)、ゼロハリバートン(ZERO HALLIBURTON)あたりが
一般的には有名ですが、グローブ・トロッターも負けてはいません。

グローブ・トロッター(GLOBE-TROTTER)のスーツケース


グローブ・トロッター(GLOBE-TROTTER)は1897年にデイビット・ネルケンによって
ロンドンで創業された、100年以上の歴史を誇るスーツメーカです。

グローブ・トロッターとは創業当時の流行語「世界中を闊歩する人」から
名づけられたそうです。


現在でもロンドン北部の小さな町ブロックスボーン(Broxbourne)において、
熟練した職人達が当時と同じ製法でスーツケースを作り上げています。

ヴァルカンファイバーと呼ばれる特殊素材で作られた鞄は
軽量で頑丈なことで有名で、ウソかホントか、象が乗ってもつぶれないとか。
なんだかどこかのパソコンメーカーのCMみたいですね。

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クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)

クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)はイギリスを代表する
最高級の靴メーカーとして有名です。

1879年にチャールズ・ジョーンズ氏と、その義理の兄弟ジェームズ・クロケット氏によって
イギリスのノーザンプトン(Northampton)で創業されました。

クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)

ノーザンプトンといえば、英国の最高級の靴メーカーの工場があり、
各ファクトリーのアウトレットショップがあることで有名です。

ノーザンプトンでは、クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)だけでなく、
ジョンロブ(John Lobb)、トリッカーズ(Tricker's)、チャーチ(Church's)、
エドワード・グリーン(Eward Green)といった日本でも人気の高級靴が
かなり安い値段で購入できるためです。


私も長い間これらの高級靴を履くのが夢でした。
何せ日本ではべらぼうに高く、簡単には買えませんので。。。
ロンドンに来て、ようやくその夢がかなったのですが、その話は別の機会にご紹介します。

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アバクロ Abercrombie&Fitch

アバクロと日本で呼ばれているブランドをご存知ですか。
日本ではあまり知られていませんが、現在世界中で大人気の
ニューヨーク生まれの米国カジュアルブランドです。

1892年に米国のニューヨークでスポーツ用品店としてスタートしたアバクロですが、
今では20歳前後をターゲットとした贅沢なヴィンテージ風カジュアルスタイルが
大人気となっています。

アバクロ(Abercrombie&Fitch)


アバクロの正式名称は「アバクロンビー&フィッチ(Abercrombie&Fitch(A&F)」。

ロンドンでアバクロと言ってもどうも通用しないようで、
知り合いの英国人は「アバクロンビー」と言っていました。
アメリカではどう呼ばれているのでしょうね。


なぜそれほど人気が出ているのかというと、一つは希少性にあるのではないでしょうか。

アバクロはフランチャイズ制度を採らず、直営店のみの販売となっています。
米国内では約350店舗出店されていますが、国外ではほとんど出店していません。
カナダに3店舗、イギリスに1店舗のみです。

イギリスでは、2007年にロンドンのサビルローに出店されました。

アバクロ(Abercrombie&Fitch)の店内

ヨーロッパ発の旗艦店ということもあって、ヨーロッパ中の人々が押し寄せ、
アバクロの店内は写真のとおり毎日とても混雑しています。
特にホリデーシーズンの週末はすごいですよ!

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キャス・キッドソン(Cath Kidston)

キャス・キッドソン(Cath Kidston)をご存知の方も多いのではないでしょうか。

ロンドンに来るまでは恥ずかしながら全く知りませんでしたが、
キャス・キッドソンはイギリス発のインテリア・雑貨ブランドとしては
かなり有名で人気があるそうですね。


キャス・キッドソンは日本ではユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)が
運営していますが、お店は代官山店と名古屋店しかありません。
楽天でも種類は限定されているものの、販売されています。 ⇒ こちらのお店

日本でもCathKidston関連の書籍が最近出版されていましたし、
「LEE」という女性誌がキャス・キッドソンとコラボレーションし、
別冊付録をつけて売り出し、販売部数が大幅に伸びたとか。


このように日本ではなかなか入手困難なキャスキッドソンですが、
イギリスでは結構簡単に入手できます。

お店はロンドン市内に数店舗ありますし、以前ご紹介した
アウトレットモールのビスタービレッジにもお店はあります。


極めつけはイギリスを代表するスーパーマーケットのテスコ(TESCO)との
コラボレーション・エコバッグです。

キャス・キッドソン(CathKidston)のエコバッグ

この写真のバックは2008年のコラボレーション・エコバッグの第一弾です。

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ビスタービレッジ アウトレットモール

ビスタービレッジ(Bicester Village)はロンドン郊外にあるアウトレットモールです。
100以上の有名ブランドが出店していて、イギリスで一番大きくて有名な
アウトレットモールではないでしょうか。

ロンドンからビスタービレッジへは電車でもバスでも車でも簡単に行けるので、
ロンドンに住んでいる人達も気軽にショッピングに行くことができます。

旅行者向けにオックスフォードやコッツォルズと組み合わせでビスタービレッジへの
バスツアーもあるので、イギリスへの旅行者も日帰りで行くことができます。

ビスタービレッジ

ビスターヴィレッジはクリスマス以外は年中無休で営業しています。
営業時間は日曜日~金曜日は10:00~18:00、
土曜日とバンクホリデーは10:00~19:00。

ビスタービレッジのHP
http://www.bicestervillage.com/en_GB/


ビスターヴィレッジへの行き方はいろいろあります。

【車で行く場合】

M40モーターウェイをジャンクション9に向かって進み、
A41をビスターに向かって2マイル進みます。
その後、'Village Retail Park'と'Bicester Village Outlet Centre'のサインが
見えるので、サインどおり進みます。
ポストコード(Postcode)は「OX26 6WD」。
TomTomなどのカーナビがあれば簡単に到着できると思います。

【電車で行く場合】

ロンドンのメリルボーン(Marylebone)駅、あるいはBirmingham Moor Street 駅から
ビスター北駅(Bicester North)までチルターン鉄道(Chiltern Railways)が
毎日運行しています。。
ビスター北駅からビスタービレッジまでは直通バスで行くことができます。
料金は片道2ポンドです。

【ステージコーチ(Stagecoach)で行く場合】

Magdalen Street in Oxford (outside Debenhams)からビスタービレッジ行きの
ステージコーチが毎日約30分毎に運行しています。


ビスタービレッジにある有名ブランドを見てみましょう。

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ジョンロブ(John Lobb)の靴

ジョンロブ(John Lobb)の靴といえば、超高級な革靴が有名です。
靴が好きな男性であれば間違いなく知っているブランドではないでしょうか。

ジョンロブ(John Lobb)は、超一流の靴職人だったジョン・ロブ氏によって
設立されたブランドで、男性用の革靴だけでなく、女性用の革靴も取り扱っています。


ジョンロブ(John Lobb)の歴史をちょっと調べてみました。

1984年
ロンドンのセント・ジェームス宮殿近くのセント・ジェームス通りに靴屋を開く

1902年
2代目のウィリアム・ロブ(William Lobb)がパリにジョン・ロブ・パリをオープン

1976年
エルメスがジョン・ロブに資本参加


ジョン・ロブ・パリを引き継いだエルメスは、資本参加後にレディーメイドの
靴の生産を開始し、徐々にラインナップを増やします。

その結果、高級革靴が普通の人でもなんとか入手可能な価格になったのです。
とはいえ、まだまだ気軽に買える値段ではないのですが。。。


ロンドンのジョンロブのみ現在もビスポーク専門店として営業されています。
今でも創業者一族によって経営されているためでしょう。

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