ロンドンの観光スポット

ハリーポッター博物館に入場!

ハリーポッターミュージアムへの行き方」の続きです。


ハリーポッター博物館に到着です!

ハリーポッター博物館

チケット引き換えのため、20分前にはハリーポッター博物館に到着するよう
移動時間をきちんと計画しておく必要があります。

私は週末にハリーポッター博物館に行ったのですが、週末は最寄の
Watford Junction駅からのバスが20分から30分毎しか出発しておらず、
UKの交通機関を信用していない私はかなり余裕を見て予定を組みました。

結局予定通りに電車もバスも動いていたため、予定よりかなり早めに
ハリーポッター博物館に到着してしまいました。


でも早く到着した方もご心配なく。
博物館の入り口を入って左手にはカフェ、右手にショップがあります。

このショップではいろいろ面白そうなお土産が買えます。
魔法の帽子を被った男の子や、魔法の杖を持った女の子、お菓子を持った子などが
ショップの中のそこらじゅうをウロウロしています。

私も自分へのお土産に杖を買ってしまいました。汗

ハリーポッター博物館のお土産の杖

登場人物それぞれの杖のデザインは異なるのですが、ハリーポッターの杖はイマイチでした。


買い物をし終わった頃には入場時間近くになったので、そのまま列に並びます。

ツアーの開始される入り口まで並んでいる間に階段下のハリーの部屋がありました。

ハリーの階段下の部屋

かなり狭っ!ハリーの部屋って屋根裏じゃなかったっけ?
ちなみに、枕元の棚に置いてある眼鏡は実際に映画で使われたものだそうです。

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2013年3月30日||トラックバック (0)

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ハリーポッターミュージアムへの行き方

ロンドン郊外に2012年3月にオープンしたハリーポッターミュージアム

オープン当時はかなり混雑していたようなので、しばらく様子を見ていたのですが、
そろそろ大丈夫だろうとようやく行ってきました。

ハリーポッターミュージアム、あるいはハリーポッター博物館と言っていますが、
ワーナーブラザーズ スタジオツアー ロンドン(Warner Bros. Studio Tour London)が
正式な名前のようです。なるほど。

ワーナーブラザーズスタジオの公式サイト
http://www.wbstudiotour.co.uk/


ハリーポッターミュージアムでは、映画のHarry Potterの中で撮影に使われた
セット、コスチューム、小道具やテクノロジーなどを見学することができます。


そんなハリポタミュージアムへの行き方です。

1. 電車+バス

ロンドン市内のユーストン(Euston)から出ているNational Railのfast trainで
約20分先のWatford Junction駅を下車します。

Watford Junction駅からStudio Tourへの所要時間はMullany's Coachesが
運営しているシャトルバスで約15分です。

ハリーポッターミュージアムへのバス

このシャトルバス、通常のダブルデッカーの外装をハリポタ仕様に変えています。

平日は9:20amから6:50pmまでの間15-20分毎に、週末は20分-30分毎に走っています。

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2013年3月10日||トラックバック (0)

カテゴリー:ロンドンの観光スポット

ヴィクトリア&アルバート博物館

ナイツブリッジ(Knightsbridge)、スローンスクエア(Sloane square)で
ショッピングついでにサウスケンジントン(South Kensington)にある
ヴィクトリア&アルバート博物館(Victoria and Albert Museum)に行ってきました。

ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館は1852年に設立されたミュージアムで、
400万点!という膨大な数のコレクションが展示されている世界最大級の国立博物館です。

ヴィクトリア&アルバート博物館
http://www.vam.ac.uk/ (英語ページ)
http://www.vamuseum.jp/ (日本語ページ)


あまり期待していませんでしたが、これが大当たり!

展示内容も多岐に渡り、地理的には西洋から東洋にかけて、時代的には過去から現代にかけて、
展示品は彫刻、衣装、陶磁器、絵画等、さすが400万点は幅広い!といった感じです。


驚いたことに、鎧や刀といった武具、陶磁器や絵画といった日本のものが
展示されている日本コーナーがありました。

この日の一番のヒットは葛飾北斎の富嶽三十六景でした。
まさかホンモノがロンドンで見れるとは驚き!

富嶽三十六景 神奈川沖浪裏
富嶽三十六景 神奈川沖浪裏

富嶽三十六景 凱風快晴
富嶽三十六景 凱風快晴

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2012年2月18日||トラックバック (0)

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バッキンガム宮殿 夏の一般公開

ロンドンの観光スポットの一つで衛兵交代でも有名なバッキンガム宮殿

バッキンガム宮殿

セント・ジェームズ・パーク(St. Jame's Park)駅、グリーン・パーク(Green Park)駅、
ハイド・パーク・コーナー(Hyde Park Corner)駅ビクトリア(Victoria)駅などから
徒歩約5~10分程度の絶好の位置にあります。


エリザベス女王が実際に執務しているこのバッキンガム宮殿に
夏の間だけ入ることができることをご存知でしょうか。

現在でも実際に使用されている公式諸間(ステート・ルーム)の
19室が一般公開されているのです。


エリザベス女王にも会えるのか!?

と思いきや、その間はスコットランドに滞在されています。
残念。。。

宮殿の屋上に王室旗が掲げられている時は女王が在宅、
イギリス国旗なら不在を意味しているそうです。


でも世界中のVIPが実際に使用する部屋を見学できるなんて
ちょっとワクワクしますよね!

王室コレクションである多くの美術品も見ることができます。

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プリムローズ・ヒル Primrose Hill

プリムローズ・ヒル(Primrose Hill)はロンドンの中心部にある公園です。

リージェンツパーク(Regents Park)の北側にあり、78メートルの小高い丘になっている
プリムローズ・ヒルからはロンドンの南東部のセントラルロンドンが一望できます。

プリムローズ・ヒル(Primrose Hill)

また、このエリアはセレブが住むポッシュなエリアとして有名です。

たまに新聞の芸能欄で、週末女優やモデルの誰々がプリムローズ・ヒルで
遊んでいたという写真や記事を見かけることがあります。

周囲にはオシャレなレストランも多く、デートコースとしても人気があります。


以前サマータイムの頃に夕方プリムローズ・ヒルでディナーピクニックをしていると、
隣のカップルがプロポーズをしていました。

夕日に染まるセントラルロンドンを見ながら、ワインと食事を楽しみ、
サプライズでプロポーズなんてすばらしいですよね!

周囲にいた人達も拍手喝采でした。

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ハムステッド・ヒース(Hampstead Heath)

ハムステッド(Hampstead)はロンドンに住む人であれば
一度は住んでみたいと思う憧れのエリアです。

ハムステッド・ヒース(Hampstead Heath)はそんな人気エリアにある公園です。

ロンドンの公園というと、リージェンツ・パーク(Regent's Park)や
ハイド・パーク(Hyde Park)、グリーン・パーク(Green Park)が
有名ですが、ハムステッド・ヒースも知名度では負けていません。


ハムステッド・ヒースには他の公園に比べて自然が多く残っていて、
鳥やリスだけでなく、ウサギや他の動物をよく見かけます。

ハムステッド・ヒース


ハムステッド・ヒースではいろいろな楽しみがあります。

ジョギングするもよし、ハイキングするもよし、 ピクニックするもよし。
子供や犬と一緒に散歩するもよし。

クリケットやサッカーなどのスポーツするもよし、釣りをするもよし。
丘の上で凧を飛ばしている人もいます。

サマータイムには池で泳ぐこともできます。
さすがに冬は池も凍っていますが、それでも寒中水泳が行われます。
日本だけではなくてロンドンでも寒中水泳ってあるんですねぇ。

夏には野外で音楽祭(ケンウッド・プロムス)もあります。
去年は行けませんでしたが、今年は是非行ってみる予定です。

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2009年7月21日||トラックバック (0)

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グリニッジ・パーク

グリニッジ旧天文台」の続き

グリニッジ(Greenwich)の旧天文台で経度0線を跨いだ後はグリニッジ・パーク
丘の上から街を一望してみてはいかがでしょうか。

グリニッジ旧天文台はグリニッジ・パークの小高い丘の上にあります。
グリニッジ市内だけではなく、ロンドン中心部も遠めに見ることができるので
天気がよければなかなかいい眺めです。

グリニッジパーク

残念ながら私が行った日は快晴ではなく、むしろ雨が降り出しそうな天候でした。
時折雲の合間から日差しがこぼれて、なんだか幻想的な雰囲気です。
ロンドンの天気はいつもこんな感じですね。


グリニッジ・パークの丘の上から正面に見えているのは国立海洋博物館です。
その後ろに左右対称に見えているのが旧王立海軍学校。

旧王立海軍学校はセント・ポール大聖堂を設計したクリストファー・レンが
同じく設計したバロック様式の建物として有名です。

テムズ川をはさんでさらに向こうに見えるのがロンドン中心部で、
高層ビルが並んでいるのはバンク(Bank)あたりです。

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グリニッジ旧天文台

グリニッジへの行き方」の続き


グリニッジ旧天文台に到着したのは昼過ぎで、
周囲には観光客と思われる人達がウロウロしています。

10数年前にグリニッジに来た時はあまり観光客がいなかったのは
季節が冬だったからでしょうか。


まずは経度0の子午線を見ないことには始まりませんよね。
逸る気持ちを抑えつつグリニッジ旧天文台の中に入りましたが、
なぜか蛇行した長い行列ができています。

ナンデ?ナンデ?と行列の先頭を覗きに行くと、子午線での記念撮影待ちです。。。


仕方なく待つこと約20分。
ようやく順番が来ました!

もちろん子午線を跨ぎ、片足は東半球に、片足は西半球にと誰もがやっている
お約束のポーズを決めて無事記念撮影完了です♪


他の人も思い思いのポーズで決めています。
大人数だといろいろなことができて面白いと思います。

体育会でやるようなピラミッドとか、扇とか。
EXILEのChoo Choo TRAINとか。
大相撲の土俵入りとか。
他のアイデア募集中です。(笑)

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2009年5月22日||トラックバック (0)

カテゴリー:ロンドンの観光スポット

グリニッジへの行き方

グリニッジ(Greenwich)は世界標準時刻の基準として有名です。
また、河港都市グリニッジとして1997年にユネスコの世界遺産にも登録されています。

10数年前に旅行でイギリスに来た際にも行ったのですが、
ロンドン駐在員としてイギリスに来たからにはもちろん再訪でしょう!
経度0線を跨ぎにかの有名なグリニッジ天文台に行ってきました。


グリニッジへの行き方はいろいろあります。

1.船でグリニッジ・ピア(Greenwich Pier)下船
2.ドックランズ・ライト・レイルウェイ(Docklands Light Railway、DLR)で
  カティー・サーク(Cutty Sark)駅下車
3.ナショナルレイル(National Rail)でグリニッジ(Greenwich)駅下車
4.バス

今回はDLAでカティー・サーク駅まで行きました。

グリニッジはロンドンの中心部から約20分、ゾーン2という便利な場所にあります。
ただ、このあたりに住む日本人の方はそれほど多くはないようです。


DLAの電車

この写真はDLAの電車です。
なんとなく可愛い感じがしませんか。(笑)

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2009年5月10日||トラックバック (0)

カテゴリー:ロンドンの観光スポット

大英博物館

イギリスの大英博物館(The British Museum)といえば、誰もが知っている
世界最大の博物館として有名ですね。

大英博物館

大英博物館に常設展示されているのは約15万点だそうですが、
その収蔵品はなんと約700万点だそうです。


これだけの展示物を1日で見るのはとても不可能です。
と言い切ってしまっていいのかちょっと疑問では?
簡単に計算してみましょう。

開館時間は毎日10時から17時半までなので7時間半。
1点を1秒で見たとして、15万点を見るには約42時間必要です。。。

イギリスへ旅行に来られた方には残念ながら到底無理な話です。
ロゼッタストーンなどお気に入りの展示物を楽しむことをおすすめします。


ロンドンに住んでいる方であれば大丈夫ですね。
気の向いた時に大英博物館を訪れ、いろいろな展示物をゆっくりとご覧ください。

うれしいことに大英博物館の入場料はタダですし♪
なんとも太っ腹じゃありませんか。
さすが大英帝国です。

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2009年5月 7日||トラックバック (0)

カテゴリー:ロンドンの観光スポット