観光スポット

プリムローズ・ヒル Primrose Hill

プリムローズ・ヒル(Primrose Hill)はロンドンの中心部にある公園です。

リージェンツパーク(Regents Park)の北側にあり、78メートルの小高い丘になっている
プリムローズ・ヒルからはロンドンの南東部のセントラルロンドンが一望できます。

プリムローズ・ヒル(Primrose Hill)

また、このエリアはセレブが住むポッシュなエリアとして有名です。

たまに新聞の芸能欄で、週末女優やモデルの誰々がプリムローズ・ヒルで
遊んでいたという写真や記事を見かけることがあります。

周囲にはオシャレなレストランも多く、デートコースとしても人気があります。


以前サマータイムの頃に夕方プリムローズ・ヒルでディナーピクニックをしていると、
隣のカップルがプロポーズをしていました。

夕日に染まるセントラルロンドンを見ながら、ワインと食事を楽しみ、
サプライズでプロポーズなんてすばらしいですよね!

周囲にいた人達も拍手喝采でした。

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ハムステッド・ヒース(Hampstead Heath)

ハムステッド(Hampstead)はロンドンに住む人であれば
一度は住んでみたいと思う憧れのエリアです。

ハムステッド・ヒース(Hampstead Heath)はそんな人気エリアにある公園です。

ロンドンの公園というと、リージェンツ・パーク(Regent's Park)や
ハイド・パーク(Hyde Park)、グリーン・パーク(Green Park)が
有名ですが、ハムステッド・ヒースも知名度では負けていません。


ハムステッド・ヒースには他の公園に比べて自然が多く残っていて、
鳥やリスだけでなく、ウサギや他の動物をよく見かけます。

ハムステッド・ヒース


ハムステッド・ヒースではいろいろな楽しみがあります。

ジョギングするもよし、ハイキングするもよし、 ピクニックするもよし。
子供や犬と一緒に散歩するもよし。

クリケットやサッカーなどのスポーツするもよし、釣りをするもよし。
丘の上で凧を飛ばしている人もいます。

サマータイムには池で泳ぐこともできます。
さすがに冬は池も凍っていますが、それでも寒中水泳が行われます。
日本だけではなくてロンドンでも寒中水泳ってあるんですねぇ。

夏には野外で音楽祭(ケンウッド・プロムス)もあります。
去年は行けませんでしたが、今年は是非行ってみる予定です。

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グリニッジ・パーク

グリニッジ旧天文台」の続き

グリニッジ(Greenwich)の旧天文台で経度0線を跨いだ後はグリニッジ・パーク
丘の上から街を一望してみてはいかがでしょうか。

グリニッジ旧天文台はグリニッジ・パークの小高い丘の上にあります。
グリニッジ市内だけではなく、ロンドン中心部も遠めに見ることができるので
天気がよければなかなかいい眺めです。

グリニッジパーク

残念ながら私が行った日は快晴ではなく、むしろ雨が降り出しそうな天候でした。
時折雲の合間から日差しがこぼれて、なんだか幻想的な雰囲気です。
ロンドンの天気はいつもこんな感じですね。


グリニッジ・パークの丘の上から正面に見えているのは国立海洋博物館です。
その後ろに左右対称に見えているのが旧王立海軍学校。

旧王立海軍学校はセント・ポール大聖堂を設計したクリストファー・レンが
同じく設計したバロック様式の建物として有名です。

テムズ川をはさんでさらに向こうに見えるのがロンドン中心部で、
高層ビルが並んでいるのはバンク(Bank)あたりです。

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グリニッジ旧天文台

グリニッジへの行き方」の続き


グリニッジ旧天文台に到着したのは昼過ぎで、
周囲には観光客と思われる人達がウロウロしています。

10数年前にグリニッジに来た時はあまり観光客がいなかったのは
季節が冬だったからでしょうか。


まずは経度0の子午線を見ないことには始まりませんよね。
逸る気持ちを抑えつつグリニッジ旧天文台の中に入りましたが、
なぜか蛇行した長い行列ができています。

ナンデ?ナンデ?と行列の先頭を覗きに行くと、子午線での記念撮影待ちです。。。


仕方なく待つこと約20分。
ようやく順番が来ました!

もちろん子午線を跨ぎ、片足は東半球に、片足は西半球にと誰もがやっている
お約束のポーズを決めて無事記念撮影完了です♪


他の人も思い思いのポーズで決めています。
大人数だといろいろなことができて面白いと思います。

体育会でやるようなピラミッドとか、扇とか。
EXILEのChoo Choo TRAINとか。
大相撲の土俵入りとか。
他のアイデア募集中です。(笑)

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グリニッジへの行き方

グリニッジ(Greenwich)は世界標準時刻の基準として有名です。
また、河港都市グリニッジとして1997年にユネスコの世界遺産にも登録されています。

10数年前に旅行でイギリスに来た際にも行ったのですが、
ロンドン駐在員としてイギリスに来たからにはもちろん再訪でしょう!
経度0線を跨ぎにかの有名なグリニッジ天文台に行ってきました。


グリニッジへの行き方はいろいろあります。

1.船でグリニッジ・ピア(Greenwich Pier)下船
2.ドックランズ・ライト・レイルウェイ(Docklands Light Railway、DLR)で
  カティー・サーク(Cutty Sark)駅下車
3.ナショナルレイル(National Rail)でグリニッジ(Greenwich)駅下車
4.バス

今回はDLAでカティー・サーク駅まで行きました。

グリニッジはロンドンの中心部から約20分、ゾーン2という便利な場所にあります。
ただ、このあたりに住む日本人の方はそれほど多くはないようです。


DLAの電車

この写真はDLAの電車です。
なんとなく可愛い感じがしませんか。(笑)

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大英博物館

イギリスの大英博物館(The British Museum)といえば、誰もが知っている
世界最大の博物館として有名ですね。

大英博物館

大英博物館に常設展示されているのは約15万点だそうですが、
その収蔵品はなんと約700万点だそうです。


これだけの展示物を1日で見るのはとても不可能です。
と言い切ってしまっていいのかちょっと疑問では?
簡単に計算してみましょう。

開館時間は毎日10時から17時半までなので7時間半。
1点を1秒で見たとして、15万点を見るには約42時間必要です。。。

イギリスへ旅行に来られた方には残念ながら到底無理な話です。
ロゼッタストーンなどお気に入りの展示物を楽しむことをおすすめします。


ロンドンに住んでいる方であれば大丈夫ですね。
気の向いた時に大英博物館を訪れ、いろいろな展示物をゆっくりとご覧ください。

うれしいことに大英博物館の入場料はタダですし♪
なんとも太っ腹じゃありませんか。
さすが大英帝国です。

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ピカデリーサーカスとエロスの像

イギリスへの渡英初日。
まずはロンドンの中心部、ピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)へ
エロスの像を観に行ってきました。


ロンドンの中心部で待ち合わせの場所としても有名なピカデリーサーカスですが、
10数年前に初めてロンドンに旅行で来た時も最初に行った場所です。


残念ながら晴天ではなく曇り空で肌寒かったですが、
その風景は以前とほとんど変わっていないように思われました。

ピカデリーサーカス エロスの像

ロンドンのランドマークであるエロスの像の前の写真です。
曇り空のためか、日曜日の午前中のためか、それほど多くの人はいませんでした。
でもなんだか感慨深いものがありましたね。

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