全英オープンゴルフ 2011年観戦記 その2

全英オープンゴルフ 2011年観戦記 その2

全英オープンゴルフ 2011年観戦記」の続きです。


ようやく全英オープンゴルフの会場に入場し、観戦スタートです。


土曜日は池田勇太についてまわって観戦し、
日曜日は練習場で観戦+いろいろなゴルファーを観てきました。


予選を突破したのは日本勢では池田勇太ただ一人で、石川遼は予選落ち。

世界ランキング1位のルーク・ドナルド(Luke Donald)、
世界ランキング2位のリー・ウェストウッド(Lee Westwood)が共に予選落ち、
タイガー・ウッズは欠場、と残念でしたが、他の有名なゴルファー達を
間近に見ることができました。


中でも最近絶好調のロリー・マキロイ(Rory McIlroy)、トム・ワトソン(Tom Watson)、
フィル・ミケルソン(Phil Mickelson)は人気も凄かったです。

いつも観衆に囲まれ、行く先々で歓声、拍手を受けていました。

練習場でのバッバ・ワトソン(Bubba Watson)のドライバーも凄かったです!
練習が終わった後は自然と拍手が沸きあがっていました。


我々素人と比較することが間違っているのですが、いやー、彼らのスイングは凄いです!

軽く振っているように見えるのに、打球の勢いが半端じゃありません。
空気を切り裂いて飛んでいく、という表現がぴったりです。


ご覧になった方はお分かりでしょうが、天気は雨と強風で最悪のコンディションでした。
観戦しているだけでもずぶ濡れになりきつかったです。

リンクスと呼ばれるコースも相当やっかいです。

リンクスとは、人の手を加えない「あるがままの自然の状態」を残した
海沿いのコースのことだそうです。

起伏に富んだ狭いフェアウェイ、グリーン周りにある垂直の深いバンカー、
我々であれば打ち込んだらまず出せないであろう深いラフ、等々、
素人目に見てもその難しさがわかります。


このようなコースで4日間も競い合うゴルファー達は超人ですね。
本物の凄さを肌で感じた2日間でした。


会場の雰囲気もいいですね。

海沿いのだだっ広い自然の中にゴルフコースがあり、そこを歩きながら観戦する。

あちらこちらで素晴らしいプレーや惜しいプレーに対するどよめきや拍手が湧き上がる。
テレビで見ていた有名選手がすぐそこの目の前にいる。

思い出すだけでもまたワクワクしてきました!


2011年の全英オープンゴルフ優勝は北アイルランド出身、42歳のダレン・クラーク。
メジャー挑戦54回、全英オープンは20回目の出場での初優勝です。

全英オープンゴルフ 2011年

全英オープンは若手よりもベテラン勢の方が優勢のことが多いようです。


来年もまた観戦に行けたら最高ですね!

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2011年8月 4日||トラックバック (0)

カテゴリー:スポーツ

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