シカゴ(CHICAGO) in ロンドン

シカゴ(CHICAGO) in ロンドン

ミュージカルのシカゴ(CHICAGO)を観てきました。
シカゴは映画にもなっていますね。

なぜシカゴを観に行ってきたかというと、アグリー・ベティ(Ugly Betty)の
主演女優のアメリカ・フェレーラ(America Ferrera)が11月7日から8週間の
期間限定で主役として出演するからです。

シカゴのポスター

英語をどのように身に付けるか その2」でも紹介しましたが、
私の好きなドラマの一つがアグリー・ベィです。

ゴールデングローブ賞及びエミー賞の主演女優賞も受賞しているアメリカ・フェレーラの
演技が生で見れるのですから、これはもう必見ですよね!


最寄駅のレスター・スクウェア(Leicester Square)で降り、
まずは以前ご紹介した讃岐うどんのお店Koya(こや)で腹ごしらえをします。


その後、ウエストエンド(West End)にあるGarrick Theatreに向かいます。

シカゴの劇場 Garrick Theatre

以前はCambridge Theatreで上演されていたのですが、2011年11月から
今回行ったGarrick Theatreに劇場が変更されたようです。


ロキシー・ハート(Roxie Hart)役のアメリカ・フェレーラ。

シカゴ主演女優のアメリカ・フェレーラ


劇場の中は後ろから見るとこんな感じです。

シカゴの劇場 Garrick Theatre内

暗くてよくわかりませんね。汗

あらすじはWikipediaで確認していただくとして、感想です。

ミュージカル全般的に言えることですが、
ストーリーはそれほど面白くはなかったです。苦笑

でも舞台上で繰り広げられる歌とダンスのパフォーマンスは素晴らしかったです。

アメリカ・フェレーラはどうしてもベティを連想してしまいました。

彼女のパフォーマンスもよかったですが、彼女以上に素晴らしかったのが
ヴェルマ・ケリー(Velma Kelly)役のアムラ=フェイ・ライト(Amra-Faye Wright)。
さすがミュージカルのプロ、圧巻です。

調べてみると、アムラ=フェイ・ライトはブロードウェイでもヴェルマ・ケリーを演じています。

しかも2010年に日本で上演された際も米倉涼子、河村隆一と共に
ヴェルマ・ケリー役で出演していました。


ちなみに、映画版のシカゴはロキシー・ハートはレネー・ゼルウィガー、
ヴェルマ・ケリーはキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、
ビリー・フリンはリチャード・ギア、と豪華メンバーが共演しています。

今度は映画版も観て面白さを比べてみようと思います。


シカゴ(CHICAGO)のシアターの場所
Garrick Theatre
Charing Cross Road, London WC2

タグ

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://happiest.xsrv.jp/MT425/mt-tb.cgi/86

コメントを投稿する

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)